準備は着々と



なんとか今月中にヘッドの修理を完成させないと秋の某オフに間に合わないので、帰宅後から日没までの時間を使ってコツコツと作業を進めている。


まずはリヤのメンバーと足回りだが、エアインパクトを多用すれば楽勝でおk!


エアクリ周りとハーネス、シフトワイヤーも外した。トルクロッドと後付けメーターのセンサ類のカプラも外しておいた。


ヘッド周りのハーネスとフューエルデリバリー、MAPセンサのホースまで抜いておいた。フューエルリターンやキャニスタなどはまだ外していない。

あとはクーラントを抜いて、クラッチのスレーブシリンダを外して、残った配管&ハーネスを外せば降ろせるようになると思う。
ただ、DIの配線をあちこちタイラップで固定しているのでいちいちこれを切って外すのが面倒かも?
ECUからほとんどの配線を取り出しているのでハーネスを抜かなくてもエンジンフード上に転がすだけで良いのだが。

さらに、エンジン脱着を楽にしてくれるアイテムをヤフオクでげtした。

エンジンクレーンである。これまでは1.8m脚立2本に鉄パイプなどを渡してチェーンブロックで行っていたのだが、安定が悪く、誰かに押さえてもらいながら作業する必要があったので、一人で脱着ができるようになるのは助かる。

さて、早い所エンジンを降ろしてどこまでヘッドに手を入れるか考えなければならない。
バルブスプリングが折れていた部分のガイドの摩耗がどれだけ進んでいるかが気がかりである。

Posted: 金 - 8月 11, 2006 at 09:17 午後          


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