スパトラ復活



駐車スペース横のガラクタを整理していると自作マフラーver6.1が発掘された。
いつもの日没前整備の時に組んでみた。

最初はスーパートラップのエンド無しで取り付けたのだが、前のエンジンに対して抜けが足りないと感じてエンドを外していたのだった。
エンドの有無の排気音の違いを記録してみようということで、HALFWAYのT10マフラーとver6.1のエンド有りと無しの状態で空ぶかしの様子をビデオ撮影した。
http://homepage.mac.com/haruku_pp1/iMovieTheater6.html
↑コレである。
自作マフラーの方は25φのバイパス管を入れているので、多少音的には濁っているのだがなかなか刺激的な音質であった。
音量的にも130φの全長400mm近いメインサイレンサーを使っているのでT10よりやや耳障りな程度であった。

とりあえずT10マフラーのフィーリングを覚えているうちに比較をしようと某県道を北上しながら試走してみた。
レスポンスはT10の方が自作ver6.1より良かった。T10の方がエキマニからタイコの膨張室までの距離を短くとっているためと思われる。
ただ、高負荷の高回転域では自作ver6.1の方が排ガスの抜けが良いらしく、頭打ち感無くフラットに回転が伸びるフィールがある。
おそらくパワーチェックしたらT10の方が上なのだが、実際エンジンを回して楽しいのは自作ver6.1である。
まぁ、「シゲのマフラー」みたいなものかw
惜しいのはT10のような澄んだ排気音ではないところである。隔壁構造ではないマフラーなのでどうしようもない点でもあるのだが‥。

さて、まだ時間があったのでちょいと小細工をしてみた。

フロア下部の導風板にやや大きめのアルミ板をリベット止めして大型化してみた。
エキマニへの導風量を上げて浣腸(^^;)、もとい管長を延ばしたような効果を与えられると良いのだが‥。

あともう一つ

ワイドミラーである。某2ちゃんではDQNアイテムとして有名だが、HALFWAYの7点ケージを入れているビートには大変有用なのである。
純正ルームミラーでは前部のバーで上方の視界が制限され、リヤ部のバーの形状の関係で幌が完全に畳めないためにミラー下部の視界も制限されてしまうのである。
幌を閉めた状態ではそれほど気にならないのであるが、幌を開けた時の方が視界が狭められるのが気になってしょうがなかったのである。
ワイドミラーは左右に広いだけではなく、上下の幅も純正ミラーよりあるので視界の狭さを緩和してくれるわけである。
なにせ先日追尾で切符を切られてしまったので後ろはよ〜く見ないと‥。(^^;)

ここ数日気温が高い日が続いているが、2〜3速で回した時に油温が100℃を超えてしまうようになった。
ぼちぼちオイルクーラーを装着しようかと思う。

Posted: 土 - 6月 3, 2006 at 10:30 午後          


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