ゲリラ的オフミ

 最近の山口ビート組の面々はひょんなことがきっかけでゲリラ的に集合してオフミを行うことが多くなってきました。このコンテンツはそんなゲリラ的なオフミを紹介していきたいと思います。


2003.11.8  お持ち帰りオフ

 ここ最近のはぎ取りオフで倉庫が宝の山と化しているおっとせいさんから組長がスペアエンジンを1機譲ってもらうことになりました。するとBW-JAPANのちょくさんも来られるとのことで、一緒に待ち合わせ場所の道の駅長門峡へ向かいました。
 すると、おっとせいさんだけではなく、GUN-BEATさん、GIN−JIIさん、sssさん、吉武氏も手伝いに来てくれていました。(^_^)

というわけで全員で某所に向かいました。


 なぜかちょくさんは1t車で参加だったのですが、なんと前々回のはぎ取りオフでドンガラと化した赤ビートのボディをお持ち帰りとのこと。(^^;)
 自社開発パーツの組み付け確認のために欲しかったんだとか。これまではパーツの装着確認は自分のビートにいちいち組んで確認していたとのこと。ボディと熱膨張率の違うFRPパーツをきっちり組むこだわりとちょくさんの誠実な人柄がうかがえますね。(^_^)

 

 足回りなどがついているためかボディ前部が非常に重く、人力で持ち上げるのが困難だったため、よってたかって外せるパーツを外していきます。後部は1〜2人で楽に持ち上げられるのですが、限りなくホワイトボディに近い状態でもフロント部は重いものですねぇ。

 というわけで、7人がかりでビートのボディを抱える「ビート神輿」状態でトラックの荷台に収まりましたとさ。かなりはみ出てるけど。(笑)
 絵的に非常に面白かったのですが、ワシも担いでいたので撮影できませんでした。(^^;)

 組長用のエンジンも4人がかりであっさりと搭載完了! おっとせいさんから固定用に荒縄を頂きました。
 参加者の多くが口々に「マニア向けじゃ」と言っていたのはなぜだろう?(笑)

 作業が一段落した時にいわや氏到着でしばし談笑タイムです。某所の奥の畑にキウイが実をつけており、参加者一同キウイをやまほどもらいましたとさ。

 そんなこんなで持ち帰ったパーツを降ろす必要もあるので本日は早めに解散です。ちょくさんは高速で大分まで帰られたそうです。
 大分のビート乗り軍団で寄ってたかって降ろされたことでしょう。

 組長とその一味は組長宅まで移動してエンジンを降ろして解散しました。

 しかし、ここまでパーツを外されたボディを見たのは初めてだなぁ。良い勉強になりました。(^_^)


2003.8.10  おっとせい号はぎ取りオフ

 おっとせいさん、またビートを引っぱってきました。というわけでまたもやはぎ取りオフが某所で行われました。

思わぬ戦利品の謎のECUです。

 

今回のドナーとなったビートは運転席側を激しくヒットして廃車になったものです。運転してた人、よく無事だったなぁ。(^^;)

 

ウマで上げて各パーツを外していきます。非常に暑かったのでやたら休憩が多いですが、作業自体はテキパキやってました。

作業をしているのはこんなところだったりして。(^^;) 端から見れば怪しい集団ですね。(笑)

 

足回りまで分解してあとはエンジン・ミッションを降ろします。
おっとせいさんが持ってきたエンジンの下に引く段ボールが‥。ネタとしては最高でした。(笑)

 

 

というわけで午前中にはエンジンが降りてしまいました。しかし今回は人が多いですね。(^_^)

 

 

エンジンを降ろしてエアコンコンプレッサなどの補機類を外してます。

 

いわや氏が自分のビートに首を突っ込んでごそごそしてると思ったら、ヤフオクでゲットした38φスロットルを装着中でした。
彼は排気音フェチから吸気音フェチへと歩むのでしょうか?(笑)

 

というわけで、戦利品の展示即売会です。
積車代と車体処分費用が出ればOKというおっとせいさんの粋な計らいで格安で各パーツをゲットさせて頂きました。(^_^)

さて、下ろしたエンジンとミッションはどうなるかというと‥。

4人でかついで‥

 

引き取り主のとるうさんのインプレッサの荷室に収まりましたとさ。タイヤ4本とエンジン・ミッションまで搭載できるクルマがあると便利ですね。

再生不能な事故車でもビート組の組員にとっては宝の山ですね。(^_^)


2003.4.5  おっとせい号ハイエナピラニアオフ

 いつの間にか部品取り用ビートをあちこちから引っぱってくるおっとせいさんの赤ビートのはぎ取りオフが某所で行われました。

今回はビートでないクルマも何台か…。みなさんいろいろセカンドカーをお持ちで…。

組長が見に行った時には既にエンジンが下ろされた後でした。みなさん手が早い…。(笑)

 

下ろされたエンジンは嫁ぎ先のジョーイチさんの軽トラに積み込まれました。参加者は戦利品をゲットしておりました。
ちなみに組長はトランクの隔壁を頂きました。(^_^)

後日組長宅前にきれいなリアスクリーンも置いてありました。さんきゅーでした。>おっとせいさん

 しかし、組員の分解スキルは上がる一方ですな。つい先程まで動いていたビートが…。(笑)


2003.2.9  イソBE〜号ハイエナピラニアオフ

 至るところに手が入ったコテコテ改造ビートでおなじみのイソBE〜さんが借金生活から脱出するために泣く泣く愛車を手放すことになりました。(T。T)

 愛着のある車体なので自分の手でビートを廃車にしたいとのことで、装着された数々のパーツは格安で放出して多くのビート乗りに使ってもらいたいというありがた〜い申し出があり、組員からもパーツの買い取り手が多数付いたためハイエナオフが開催されました。

 

10時に会場に到着したときには既にイソBE〜さんの手によって分解作業が始まっていました。
たぬきさんとGUN-BEATさんも早めに到着して作業中でした。

sssさんやジョーイチさんも到着して、午前中にはフロント部と内装のすべてのパーツが外されました。

取り外されたパーツの一部です。

午後からはみつさんも到着し、人手のいるエンジン&ミッション降ろしにかかります。
ひでき氏も到着してよってたかって作業です。

もはやイソBE〜邸の庭にはビートのパーツがあちこちに散乱しておりました。

 

 足回りとリヤメンバーを外してエンジンを降ろすわけですが、ウインチが無かったのでみつさんの牽引ロープをイソBE〜邸の庭にあった脚立にくくりつけて人力で降ろしてしまいました。回数をこなしているだけあってみなさん慣れてます。(笑)

 

というわけで無事にエンジン&ミッションが降りてしまいました。

廃車時の移動用に純正の足回りとホイールを組み付けてできあがりです。
しかし、この純正ホイールももったいないような気が…。(^^;)

 

外したHALFWAYの7点ケージをオークションに出すために撮影してたり…。

 

この後、分解作業ほったらかしてジムカをやってた人でなし組員がパーツを受け取りに来たとか来ないとか…。(笑)

しかし、ハイエナオフというか、パーツ剥ぎ取りの速さは表題の通りピラニアオフと呼ぶのがふさわしいほどのスピードでした。(^^;)

 取りあえず第一段は終了です。


2002.6.30  たぬきさんのエンジン積み換えオフミ(後編)

 前夜にはたぬき邸泊まり込みのGIN−JIIさんとたぬきさんで新エンジンを組み上げたそうです。(^_^)


組み付け中の図

 翌日の午前中にはたぬきさんとGIN−JIIさんで新エンジンの積み込みです。

しかし、こういう作業の時のGIN−JIIさんは相変わらずいい顔してますねぇ。(^_^)

 というわけで、エンジン始動まで完了するというのが本日の目標でした。午後にはたぬき夫妻、おっとせいさん一家、GIN−JIIさん、とるうさん、組長はるくと結構な人数が集まりました。

 組長が到着したときにはすでに新エンジンが搭載されていました。ミントグリーンのヘッドカバーがたぬきさんらしいですね。午前中にエンジンが載り、補機類のほとんどが組み付けられた状態で、配管&ハーネスのチェックを残すのみという状態でした。

 

 で、冷却水とオイルを入れて火入れ式の予定だったのですが問題発覚。冷却水がサーモスタット周辺から漏れています。Oリングを疑って冷却水を抜いて配管を外してみてもダメ。(^^;)

たぬき号をいじりながら自分のビートもいじるという器用なとるうさん。なぜか歯を磨いてたり…。(笑)


 ひょっとしたらと思い、サーモスタットを外してみたらパッキンがポロリと落ちるではないですか!(笑) サーモスタットにきちんとパッキンが組み付けられていなかった事が判明しました。サーモスタット回りを組み直してオイル注入まで進みました。

 プラグを抜いてセルを回すとスムーズに回り、きちんと油圧もかかるようです。一発始動への期待が高まります。

 いよいよプラグ&プラグコードを取り付けてエンジン始動です。

きゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅる……………。しーん。(^^;)

 初爆の気配すら無いじゃないですか!(^^;)

 

ここからは怪しいオヤジの出番となりました。(笑)

 プラグを外してみると見事にかぶっていました。みつさんがプラグを外して濡れたプラグを乾かしたり、始動性重視で純正6番プラグを組み付けたりしてもうまくいきません。プラグの点火チェックをしてみても問題なし。デスビを極端に回すとわずかにバックファイヤーが起こったので点火タイミングが合っていないと判断。組長がデスビ担当で点火時期を調整にかかりました。

 フライホイールを見ながら、みつさんに手動クランキングしてもらい1番上死点位置のマーキングを合わせてマニュアル通りにデスビのポンチ位置を合わせて組んでもエンジンかからず。(^^;) しまいにはバッテリーが弱り、レガシイでバッテリーを充電しながら始動というハメに…。

 しょうがないのでデスビを分解してコマを1つずつずらしながらセルを回すという手探り状態で何度か始動を試みるうちに…。

きゅるきゅるきゅる…ぶお〜ん!

 やっとこさエンジンがかかってくれました。(^_^)


とりあえずバンザイの図

 参考のためにデスビを開けて点火時期を見ると正規の位置からローターがずれたところに見えました。後になって気がついたのですが、今まで1番シリンダの上死点位置と思っていたマーキングがファイヤーマーク(BTDC10度の点火位置)だったんですね。(笑) 社外品のフライホイールでファイヤーマークしかマーキングが無かったんですね。(^^;)

 とりあえず後はたぬきさんだけで何とかなるということで本日はコレでお開きとなりました。この後、点火時期調整と冷却水配管のエア抜きまで済ませて自宅まで自走で帰ったそうです。(^_^)

 さて、慣らし後のパワーチェックオフミが楽しみですね。


2002.6.29  たぬきさんのエンジン積み換えオフミ(前編)

 ここしばらくエンジン不調に悩まされていたたぬきさんですが、ついに中古エンジンをOHして積み換えることになりました。(^_^)

 たぬきさん、GIN−JII@戸倉さん、たてさん、組長はるくの4名が集まりました。

場所は某所秘密ガレージです。益田市の中心部だったりします。

 

工具も人手も十分だったので取りかかって2時間程度でエンジン下ろし&フライホイール外しまでできました。(^_^)

 

 

OH間もないミッションはそのまま再利用ということで、外したエンジンをたぬき邸に運び、新エンジンを拝んでお開きとなりました。

いよいよ次は新エンジンの積み込みですね。(^_^)


2002.5.18  事故ビートサルベージオフ

 おっとせいさんの知り合いのビートが崖から転落、廃車になったとのことで、組長とみつさんでおっとせいさんのビート引き取りの手伝いをすることになりました。防府で待ちあわせて、徳地町の某自動車修理工場へ直行しました。

   

 交換したばかりのデスビや足回や色あせの無いボディから、かなり程度の良かったビートと思われます。もったいない。(T。T)
ちなみに修理見積もりを取ったら80万コースだとか。

 しかし、エンジンをかけると盛大に白煙が…。(^^;)

 1番プラグを外してみるとオイルをかぶっていたようで、エンジンにもダメージが行っているようです。

 おっとせいさんは自走で持ち帰るとのことでした。(^^;)

 事故の衝撃でタイヤの外れたFホイールを交換してひとっ走りしてみると腹下からクーラントがたらたらと…。
ジャッキで上げてみると、ラジエターへの配管が転落中に岩に当たったらしく、配管が裂けている状態でした。

 配管の予備の持ち合わせがなかったので、組長が下界の新南陽市まで降りてこんなものを買ってみました。(笑)

洗濯機用の排水ホースと台所用アルミシートですね。

 
で、即席耐圧ホースを作ってみました。今日一日持てばいいですから。(笑)

やっと自走可能になり出発です。

しかし、白煙がハンパじゃありません、煙の様子からクーラントとオイルが燃焼室内に入っているようです。
おまけに車体がゆがんでいるせいで直線でもカウンターが当たっています。(^^;)
この状態で30km以上を自走するってのは根性あり過ぎです。(笑)

さすがに心配なので、おっとせいさんは近くのガススタにペットボトルを持ち込み、エンジンオイルと水を調達してきましたとさ。(^_^)
新商品DAKARAオイルです。(笑)

さて、無事に帰れたのでしょうか…?????


2002.3.17  益田ハイエナオフ

 たぬきさんの知り合いのビート乗りの方が事故ったビートを廃車にするとのことで、急遽たぬき邸でハイエナオフが開催されました。

  

しかし、ほとんど使えそうなパーツは剥ぎ取ってしまいましたね。(^^;)


2002.1.13  勝一うどんオフ

 ひょんなことから、連休に山口のうどん屋「勝一」にみんなで食べに行こうということになり、急遽オフミ開催ということになりました。昼前に組長が勝一に到着したころには、みつさん、GUN-BEATさん、matuSUBARUさん、AJIさんが到着しておりました。GIN−JII@戸倉さん&お連れさんやいわや夫妻も到着し、M資金で勝一のうどん食べ放題オフが開始されました。(笑)

 う〜む、画像がないのが非常に残念です。

 うどんを食べ終わったあとは、小郡のファミレスで2次会です。

 

 駐車場でしばし盛り上がった後、ファミレスでコーヒータイムです。とはいえ、組長以外のメンバーはチョコパフェやらブルーベリーパフェという、野郎ばかりのオフに似つかわしいものがテーブルに並びました。(笑)

 matuSUBARUさんはセカンドカーのレガシィで参加です。某高速での全開ブローから復活してお披露目です。(^_^)
 しかし、翌日に手術する身とは思えない豪快な走りで帰っていきましたとさ。(笑)


2001.8.12  matuSUBARUさんのセカンドカー救済?益田ゲリオフ

 先日高速で2.5倍モードで走行中にエンジンブローしてしまったmatuSUBARUさんのセカンドカーですが、修理の見積りが100万円!とのこと。(^^;)
 ちょうどいいタイミングでたぬきさんの行きつけのスバルディーラーで納車後まもなく事故で廃車になったレガシィB4があるとのことで、めぼしい部品をはぎ取ってしまおうということで、前日のパワーチェック後の夕食の時にゲリオフが決定されました。

 組長は一家でドライブのついでに益田に向かいました。


たぬき夫妻、matuSUBARUさん、城びーさんが作業してました。しかしすごいぶつけ方をしたレガシィですね。
左Fホイールがフェンダー内にめり込んでる…。(^^;)


組長は前日のパワーチェックで不調だったたぬき号の圧縮圧力のチェックと点火時期の調整をしてました。
圧縮圧力は1番952kPa、2番950kPa、3番980kPaなのでまぁ基準値内でした。
点火時期は少し遅れ気味だったかな?

レガシィのパーツをビートに流用する辺りがさすがにビート組組員ですね。(^_^)
matuSUBARUさんはレガシィのインテークダクトをビートの排熱ダクトに流用、
たぬきさんはサクションホースにファンネルを付けてビートに流用をたくらんでいるようです。
どちらも装着するときが楽しみですね。(^_^)

 

しかし、お目当てのタービンは外せなかったとか。matuSUBARUさん無念でした。


組長一家は近くの池で鯉をみて帰りましたとさ。(^_^) 益田の万葉公園もオフミ会場に使えそうですね。


2001.7.29  石川号の足一新オフミ

 最近物欲警報発令中の山口ビート組ですが(笑)、石川さんが今までのGABショック+タナベスーパーHの足回りから無限のサスキットに変更するということで、またもや組員で装着することになりました。(^_^) こだわり派の石川さんはブッシュまで交換したいとのことでブッシュ組み込み済みのサスアーム一式とスタビブッシュ、その他足回りの固定ボルトの新品一式を調達してくるという用意周到さでした。(^_^)

 

組長到着の図(画像提供 石川さん)

GIN−JII@戸倉号(画像提供 石川さん)
戸倉さんははじめはレガシィ、あとでビートに乗り換えてきました。スバリストの組員も多いなぁ。(^_^)

 作業は10時から始まり、いわや氏、立石氏、GIN−JII@戸倉さんが来ていました。組長はるくが正午に到着した頃はショック交換とリヤのアーム類の交換が終わっていました。(^^;) つい先日自分のアーム類全交換をしたいわや氏が大活躍だったようです。石川さんもサービスマニュアルで確認しながら作業してました。(^_^)

 
はるく号、立石号、いわや号です。怪しいビートが集まりました。(^^;)

う〜む、あのいわや氏がダウンとは…。(画像提供 石川さん)

 いわや氏頑張りすぎて熱射病でダウンの図です。(^^;) 日中の外の作業は気をつけましょう。石川さんの奥さんから差し入れしていただいたアイスバーや冷やしたメロンは本当にありがたかったです。(^_^)

組長は昼飯なんか食べてたりして。(画像提供 石川さん)

 さて、あとはフロントのロアアームを交換してスタビブッシュを交換するだけだったのですが、ロアアームとナックルの脱着にてこずっておりました。

 
アーム接続部がハブに変に噛み込んで入らないは抜けないは…。(^^;)(画像提供 石川さん)


そこにいいタイミングでみつさん到着!(^_^)

 

 ジャッキでロアアームを上げたり、ハンマーで叩いたりしながらナックルにロアアームを組み付けています。最後はやはりみつさんのゴッドハンドによってナックルの接続部の修正がされ無事に装着完了しました。(^_^)

 
例によってブツにはモザイクがかかっております。美しい仕上げをお見せできず残念です。(画像提供 石川さん)

 みつさん、ここでも怪しいブツの売人として活躍していました。(^_^) オイルフィルター2コゲットさせていただきました。特製マフラーフランジも魅力です。(^_^)

 大仕事は終わり、実走に向けて仕上げ中です。組長は息子の具合が悪くなったとのことで途中で帰りましたが、この後トー調整までしてしまったそうです。

最終的にはディーラーに持ち込んでアライメントをきっちりとったそうです。(^_^)

    (画像提供 石川さん)

 何はともあれ石川号の足の装着が完了しました。\(^_^)/ つぎはしんさんの猫足かな?(^_^)


2001.7.15  火入れ式オフミ

 ついに組長号もエンジンの火入れ式となりました。(^_^)

 ゲリオフ初参加のしんさんとmatuSUBARUさんと立石さんがまず来られました。
 スイカの差し入れどうもでした。>しんさん

 matuSUBARUさんと立石さんにはピロ足のカラーを削って内径を広げる作業を手伝ってもらいました。手に豆を作りながら頑張って削ってくれました。

その後、しんさんは島根に海水浴に行くとのことで帰られました。

 作業をするうちに雲行きが怪しくなってきました。(^^;) 九州で大雨注意報が出たとのことで立石さんは下関市を水害から守るべく、泣く泣く代車のスターレットで職場に戻っていきました。

 しばらくして、みつさんとGIN−JII@戸倉が到着しました。雨足はだんだんひどくなり、GIN−JII@戸倉さんの発案でビートの上にシートをかけて作業続行です。matuSUBARUさんと立石さんが相当な時間をかけて削ってもボルトが通らなかったピロ足のカラーもみつさんのゴッドハンドによってあっという間に削り込まれて装着可能になりました。(^_^)

 実はこの後のエンジン始動までの道のりが非常に長かったのです。(^^;)

 

「おかしいのう、ハーネス付かんじゃん。」

「あれ?コネクターの形違うよ(^^;)」→ハーネス交換(^^;)

 

キーをひねる

きゅるきゅるきゅるきゅるきゅる…。ぴゅー(ガソリン吹きだす音)(^^;)

「うわー、フューエルデリバリーパイプ本締めするのわすれとったー」

「やべやべやべ!」全員避難(^^;)→デリバリーパイプ締め直し

 

キーをひねる

きゅるきゅるきゅるきゅるきゅる…。(^^;)

「おかしいのう、火とばないじゃん」

テスターでダイレクトイグニッションをチェック

「あ〜!ダイレクトイグニッションの電源の配線してない!」(^^;)

キーをひねる

きゅるきゅる、ぼぼ、きゅるきゅる、ぼぼ…。(^^;)

「デスビの点火タイミングむちゃくちゃでない?」

「上からデスビがまわせ〜ん!」(^^;)

ジャッキで上げて下からデスビ調整

 

もうここまでいけば大丈夫だろうということで、みつさんとGIN−JII@戸倉さんが帰られました。

 

キーをひねる

きゅるきゅるきゅるきゅるばばばばば、ぶお〜ん!ぼぼぼぼぼ…。

「やったやった、ばんざーい、ばんざーい!」

 

ってな感じでエンジン始動まで漕ぎ着けました。(^_^)

 

で、久しぶりに組長号がウマから下りました。(^_^)

 いやはや、何とかエンジンがかかりました。試しに家の裏で前後に動かしてみましたが、意外に低速トルクもあり、ブリッピングをするとバイクのようなレスポンスです。慣らしを終えた後が楽しみですね。(^_^)

 最後まで作業に付きあって頂いたいわや氏、matuSUBARUさん、ご苦労様&ありがとうございました。<(_ _)>


2001.7.14  エンジン積み込みオフミ

 いよいよ組長号も復活間近です。(^_^) 休みの度に行われるようになってしまったゲリオフですが、いよいよエンジンの積み込みです。 GIN−JII@戸倉さん、GUN−BEATさん、石川さん、いわや氏、城びーさん、めりーさん、matuSUBARUさん、立石さん、ホリデー夫妻、有吉さんの10人が集まりました。

今回初参加の有吉さんです。

前14インチ、後ろ15インチの無限ホイールがいいですね。

特にリヤは185/55-15という凶悪サイズです。(笑)

走行距離が4万7千キロと組員の中ではもっとも程度の良いビートではないでしょうか?外観もキレイですね。(^_^)


めりーさんもお友達とドライブの途中に立ちよってくださいました。
(^_^)

こんなところでビートがうじゃうじゃ集まって怪しげなことをしているので、さぞかし驚かれたことでしょう。(笑)


閑静な住宅地に怪しいビートがずらりと並んでいます。山口ビート組結成以来しばらく経ちましたが、日を追うごとに組員の車が凶悪化しているような…。(笑)

実はこの間、石川さんに組長号のワイパーを1本化する作業をしてもらっていました。

純正部品の加工&流用のスペシャルテクを拝見させてもらいました。石川さんにぜひビートの1本ワイパー化の紹介サイトを製作してもらいたいものです。(^_^)


有吉さんはちょいと早めに帰られました。

焼き色を付けた自作マフラーカッターもナイスですね。(^_^)

オフミでまた一緒に走りたいものですね。


おや?この怪しいレガシィは?

matuSUBARUさんのクルマです。ランサー、レガシィ、バイク数台という、うらやましい生活をしてるそうです。(^_^)

しかし、レガシィで高速で2.5倍モードはいけません。(謎)

ちなみに、ビートが不動車の立石さんもmatuSUBARU号でやってきました。ECUが熱で逝ってたそうで、ちょうどいいタイミングで組長号から取り外した怪しい1万回転ECUをゲットして帰られました。(^_^)

ホリデー夫妻もはるばる広島の庄原から来られました。今回は暑さのためか奥さんのヴィッツで登場です。

大量のジュースと息子の幸之介のお菓子まで差し入れしてくださってありがとうございました。<(_ _)>

ちなみに、matuSUBARUさんも大量のジュース、いわや氏はエビスビールと幸之介用じゃがりこ、石川さんはメロンにMTB土産のお菓子と差し入れの嵐でした。毎度どうもです。<(_ _)>

玄関前でエンジン組立、タペットクリアランス調整、エキマニ、インマニの接続をやって搭載できる状態にしました。

メカに強いGIN−JII@戸倉さんとmatuSUBARUさんが大活躍です。(^_^)

タペットクリアランスの調整に使うシックネスゲージを紛失してしまい、いわや氏に買ってきてもらったり、プラグを用意していなくてmatuSUBARUさんにプラグを買ってきてもらうというトラブルもありました。(笑)

(注)2001.7.15追加変更
matuSUBARUさんの職業上の理由から目線を入れてあります。

 

さて、エンジンも組み上がり、積み込みに入ります。

デスビトラブル予防にライフ用デスビを流用したのですが、コレが曲者でエンジンルームの壁にギリギリの位置に付いてしまう関係でマウントを合わせるためにエンジンを傾けられる範囲が規制されてしまい、マウントを付けるのが至難の業でした。

画像提供:石川さん

このように脚立に木材を渡してエンジンをつり上げながらエンジンマウントに取り付けました。

城びーさんとGUN−BEATさんと立石さんが作業中です。

画像提供:石川さん

組長はるくです。

思いの外苦戦しております。(^^;)

画像提供:石川さん

エンジンを押したり引いたりしているうちに何とか両サイドのマウントを合わせることができました。
(^_^)

画像提供:石川さん

これでなんとか一安心です。

ハーネスと配管を片っ端からつけてます。

画像提供:石川さん

いわや氏とホリデー夫人です。

毎回おみやげどうもです&暑い中ご苦労様です。(^_^)

画像提供:石川さん

毎回ツナギ姿でやる気マンマンのGIN−JII@戸倉さんです。

作業の度に出されるアドバイスは伊達に競技車両のエンジンを組んでブイブイ言わせてなかっただけはあります。

毎度、合理的かつ的確なアドバイスどうもです。(^_^)/

しかし、楽しそうないい顔してますねぇ。(^_^)

画像提供:石川さん

裏方大活躍の城びーさんです。

エンジン吊った木材が落ちないように終始支えてくださいました。

画像提供:石川さん

GIN−JII@戸倉さん自ら、マイ寝板(笑)で作業です。

いやはや暑い日でしたねぇ。

画像提供:石川さん

ご覧の通り、夕方にはエンジン搭載が完了しました。(^_^)

あとはハーネス・ワイヤー類の接続とオイル・クーラントの注入でエンジンは始動可能になると思います。(^_^)

しかし、後片づけ中に問題発覚!

またもやピロ足のカラーの2ヶ所ほど内径が小さくてボルトが通らないことが発覚しました。(^^;)

またシコシコ削って組まないといけません。(^^;)

 

さて、日曜日にはエンジンが始動できるかな?(^_^)


2001.7.8  ピロ足組んでエンジン組もうオフミ

 今回は次回のエンジン積み込みに向けてピロ足を組みながら同時進行でエンジン組立をやってしまおうという目的で組員が集結しました。

いわや氏がリヤの足回りを組んでます。

このような作業はお手の物のメンバーがそろっているので安心して任せられますね。(^_^)

リヤ回りはメンバーを外していることもあって、あっという間に終了しました。(^_^)

と思っていたら、フロントのロアアームのカラーにボルトが通らないというトラブル発生!(^^;)

金属加工のプロのみつさんがヤスリを使ってシコシコ削って合わせてくれました。

「この3点が当たってるんだよなぁ…。」という言葉にも重みがあります。(^_^)

というわけで何とかフロントのピロ足も組み付けることができました。(^_^)

組長宅の下の路上ではmatuSUBARUさんのビートにRS☆RのTi2000のバネを緑のたぬきさんと組み付けていました。

ショックのねじ山が錆びついて脱着に苦労していました。

みつさんの電動インパクトレンチが活躍したようです。(^_^)

しかし、この日の暑さに耐えかねてフロントの組み換えだけで断念したようです。

 

「根性なし」と言ってはいけません。(笑)

 

組員がピロ足を組む間に組長は前夜に組んだヘッドとブロックの合体作業をしておりました。

ロッカーアームを組んだらパッキンを1コ組み忘れていて、たぬき2号さんに手伝ってもらったなどというハプニングもありました。(笑)

本日の参加メンバー

みつさん、いわや氏夫妻(笑)、たぬき夫妻、GUN−BEATさん、GIN−JII@戸倉さん、めりーさん夫妻、matuSUBARUさん、吉武氏というビート8台、11人という(^^;)、ミニオフともいえない状況になってきました。(^^;)

さて、来週はいよいよ新エンジン積み込みかな?(^_^)


2001.7.1  組長エンジンブロック分解オフミ

 今度は下ろしたエンジンのブロックを分解してみようということで、これまた寄ってたかってやってみました。いわや氏とみつさんとmatuSUBARUさんの3人がまず集まったのですが、まず、matuSUBARUさんのターボゴリラがお披露目されました。(^_^)

 

しかし、凄いゴリラだなぁ。(^^;)

で、エンジンをバラしてみたのですが、予想以上に壊れてました。(^^;)

詳細は、近いうちにhttp://homepage1.nifty.com/haruku/omake.htmにアップする予定です。

いわや氏の「オカラポビッチマフラー」もお披露目されました。近所を試走させてもらいましたが、下のトルクもあって回せばいい音をさせていました。(^_^) みつさん作のエキパイもピカピカの鏡面研摩で美しいです。

一休みしているとGIN−JII@戸倉さんも遊びに来られました。(^_^) ぜひ壊れエンジンが見てみたかったとのことでしたが、戸倉さんの予想通りコンロッドのビッグエンドが逝ってました。

さて、次回はいよいよ新エンジン積み込みかな?(^_^)


2001.6.17  組長エンジン降ろしオフミ

 先日のHRKのツーリングに向かう途中に不慮のブローを喫してしまった組長はるく号のエンジンですが、何とか新エンジンの積み換えの目処が立ったので、組員で降ろしてしまおうということになりました。
 日曜の午後からGIN−JII@戸倉さんと下準備を始めているうちに、GUN−BEATさんやみつさん、たぬき夫妻も駆けつけてくれました。その後、さらにホリデー夫妻もはるばる広島の端っこから来ていただいたり、matuSUBARUさんは仕事を抜け出してまで参加してくれました。(笑) いわや夫妻?もバイト帰りに駆けつけてくれて、息子の幸之介にビートのチョロQをプレゼントまでしてくれました。(^_^)

 

下ろしたエンジンを棒で担いでクルマから引っ張り出してみました。エンジンミッション付きだと重いですね。

(^^;)

 

はるばる広島から参加のホリデーさんは、せっかくだからということで、みつさん謹製の秘密パーツが装着されました。

これはマジで売り物になりますよ。>みつさん(^_^)/

※訂正 2001.6.24
 みつさんからの要請で画像公開を自粛しております。
 詳細を知りたい人は組員になりましょう。(笑)

 

 

降ろしたエンジンのヘッドをはぐって、どのようにブローしているのかを組員が見守る中確認してみました。

すると…!?。

詳しくは

http://homepage1.nifty.com/haruku/omake.htm

でね。(^_^)

 

降ろした後は、しばしの談笑タイムですね。(^_^)

製作途中のいわや氏のアクラポ管マフラーもお披露目されました。ピカピカにバフがけされた配管は圧巻でした。
(^_^)

というわけで、参加されたみなさん、お疲れさまでした。

(^_^)/