一昨年(2007年)2月11日神奈川県立音楽堂「第30回神奈川県合唱フェスティバル〜神奈川で生まれた合唱曲を集めて〜」での女声合唱団Asukaの皆さんによるライヴ録音。
作曲の日付 2002.6.17(1971作の歌のリメイク)
昨年(2007年)2月11日神奈川県立音楽堂「第30回神奈川県合唱フェスティバル〜神奈川で生まれた合唱曲を集めて〜」での女声合唱団Asukaの皆さんによる心に響く熱演のライヴ録音。
「雨を、黒い悪魔に変えたのは だれ?」 これは永遠のといかけ...。080815
作曲の日付 2003.1.13
未発表のYAISAMANENA オリジナル全曲のDTMによるシミュレーション。作曲当初「北海道と本牧を天の川で結ぶ会」の会員の方々に聴いて頂くために作ったDTMによるサンプルである。実際の編成は混声合唱にハープとピアノと2人のパーカッションそれに5人の風鈴が伴う。このDTMによる録音では声のソリストを楽器の音色に置換えたりしている。コントラルトのソロをコーラングレに、ソプラノのソロをオーボエに。テノールのソロをホルンに、数種の声のソリをやはりホルンに。それに声楽パートに弦楽器の音色を重ねている。歌詞はなく合唱パートは全てヴォカリーズ(初音ミクのようには行かない時だった)。
このオリジナルスコアによる全曲の発表はなされていないが、前半部分を三重の優秀な混声合唱団「うたおに」の皆さんが歌っている。080707
♪うたおにの皆さんによるYAISAMANENA〜オリジナル前半部分〜 ♪
フルートとピアノのための「星の音楽」の第4曲(最終曲)です。今年(2007年)の10月12日にムジカーザ(代々木上原)で行われた「ぼっくすおふぃす・朗読さろん Vol.5 お月さまのかお」でのライヴ録音。
フルート奏者の齊藤佐智江さんに献呈されたこの「星の音楽」は、その題の通り、季節の代表的な星に因んだ作品集です。最終曲の“アルデバラン”は、牡牛座にある同名の星のことです。071228
作曲の日付 2007.8.14
ピアノ独奏のための組曲「月巡りの歌」の中の1曲。作曲者の少年時代の楽しいクリスマスの想い出に想いを馳せて作った小品。ピアニスト(兼チェンバリスト)の北絵三子さんに楽譜を差し上げたら早速演奏してオーディオファイルで送ってくださいました。Merry Christmas! 071224
作曲の日付 1990.12
♪演奏記録
これも去る2007.6.9 すみだトリフォニーで開かれた Bouquet des Tons 19Th で演奏されたライヴ録音です。寮美千子さんの作詞による歌曲にもなっています。今回の掲載はこのBDTによる室内アンサンブルヴァージョンの途中から途中までです。070802
作編曲の日付 2007.2.18
去る2007.6.9 すみだトリフォニーで開かれた Bouquet des Tons 19Th で演奏されたライヴ録音です。全曲。寮美千子さんの素敵な歌詞による歌曲にもなっています。070802
編曲の日付 2000.1.20
去る2007.6.9 すみだトリフォニーで開かれた Bouquet des Tons 19Th のアンコールで演奏されたライヴ録音です。070712
編曲の日付 2007.4.13
懐かしい1995(平成7)年7月7日に催された北海道と本牧を天の川で結ぶ会主催の交流のイヴェント「天の川777フェスタ」の記念曲として飯島星作詞により作曲したピアノとハープと打楽器(計7名)を伴う混声合唱のための作品のヴァリアント(DTMヴァージョン)です。このヴァージョンは本牧の女声合唱団ウィングコールとかながわフリーダムシンガーズとの共演とのテイクと共に会でCD化され、このDTMヴァージョンは上ノ国町の「天の川」の開通式の時にも使用されました。070707
編曲(DTM制作)の日付 1995.7.7
女声合唱団Asukaの委嘱で寮美千子さんの同名の詩に作曲した女声合唱曲のBouquet des Tonsのフルートとピアノの二重奏のための自作編曲です。061223
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Bouquet des Tonsのクリスマスコンサートのために作編曲した<クリスマス組曲>の第3曲。ピアノ連弾組曲<小さな挿絵>の中の同名の第3曲の増幅ヴァージョンです。このひとつ前の60の解説でも触れたように、寮 美千子さんの歌詞が付いて歌にもなっています。061223
ピアノ連弾組曲<小さな挿絵>オーケストラヴァージョンの第1曲から第3曲。音源はDTMによる録音。この3曲はattaccaの指示で切れ目なしで演奏されます。
この連弾曲の中のメロディックな曲に歌詞を付けて歌えるようにしようという計画が10年以上も前からあったのですが、いろいろな経緯を踏んで今日の形になっています。則ち、歌詞が付いているものは、1.魔法のことば(飯島 星) 2.悲しみ(馬神 陽子) 3.小さな木〜Tinkle Tree〜(寮 美千子) 4.花の子供(寮 美千子) 5.雨(馬神 陽子) 6.虹(馬神 陽子) 8.去年の店(飯島 星)で、8.去年の店のみは元々歌であったものを連弾にしたもので、これら以外の7.太陽のマーチ 9.Minku 10.Da,Me,Yo!!! 11.遠くの雉 12.プップー、パッパー または都市の喧噪に彷徨い現れたヒポロロの5曲は歌うには不向きなので歌化の予定はもうありません。
この「歌詞を付けて歌えるようにしよう」ということの目的は何かと言いますと、私はピアノ教本の「トンプソン」のような意味を考えていたのでした。つまりピアノの先生が歌いながら生徒に教えられるようなものを考えていたのでした。しかし最近になって、詩人で作家の寮美千子さんとの出会いから、寮さんにまだ歌詞の付いていない“花の子供”と“小さな木”に作詞をお願いしたところ、掌品とも言える私のとても小さな小さな曲にれっきとした歌曲の詩とも言える大きな詩をつけてくださったことから、最初の考えでピアノ連弾の譜のメロディーラインに歌詞を添えて出版という計画は止めて、ピアノはピアノ、歌は歌として、別々に発行する方針に変更したのでした。061222
[Oche][DTM]編曲の日付 1995.1
坂村真民さんの詩「宇宙のまなざし」によるフルートとヴァイオリンのための二重奏曲。ソプラノとピアノ五重奏のために書かれたオリジナルの作曲者自身による編曲作品です。061222
編曲の日付 2002.5.18
編曲の日付 2001.8.31
Original[Pf4mani]作曲の日付 1993.10
試聴ページ掲載時の「風の耳」2006.12.8の記事
BDTの委嘱による作曲ですが厳密に言うと詩人で作家の寮美千子さんの詩に私が作曲した歌のBDTのための書下し編曲です。つまり歌われる歌なのですが、その歌としては未発表です(06.12.10現在)。061210
作曲の日付 2005.3.29
試聴ページ掲載時の「風の耳」2006.12.8の記事
□楽譜
作者不明の「茶摘み」のBDTのための編曲です。手合わせ遊び歌として私も記憶している歌で、編曲の後半ではそのリズムを活かしています(ちょっとテンポは速いかも...)。
楽譜はトリオとチェロを加えたカルテットの2種類発行されていて、鍵盤楽器はどちらもチェンバロかピアノかの選択が可能なので、全部で4パターンの編成での演奏が可能なのです。これはピアノ(猿渡紀子さん)で、チェロはなしのトリオによる演奏です。061210
編曲の日付 2005.4.1
委嘱 葦笛舎
試聴ページ掲載時の「風の耳」の2006.12.8の記事
(原題は「しょうじょう寺のたぬきばやし」)
野口雨情/作詞 中山晋平/作曲の「しょうじょう寺のたぬきばやし」のBDTのための編曲です。061210
編曲の日付 2006.4.29
試聴ページ掲載時の「風の耳」2006.12.8の記事
林古渓/作詞 成田為三/作曲の「浜辺の歌」のBDTのための編曲です。
この編成の他にピアノがハープに替わったものもあります。[Fl,Vn,Ap]と[Fl,Vn,Pf]の2種類の楽譜が発行されています。061210
編曲の日付 2001.5.10
委嘱 飯島 多恵
試聴ページ掲載時の「風の耳」2006.12.8の記事
高野辰之/作詞 岡野貞一/作曲の「紅葉」(もみじ)のBDT(※)の齊藤佐智江さん(Fl)と飯島多恵さん(Vn)のデュオのための編曲です。061210
編曲の日付 2001.11.15
試聴ページ掲載時の「風の耳」2006.12.8の記事
(※)BDT=Bouquet des Tons
有名な三木露風/作詞 山田耕筰/作曲の「赤蜻蛉」のBDT(※)のための編曲です。
ピアノパートはそのままチェンバロに替えることが出来ます。061210
編曲の日付 2002.10.22
試聴ページ掲載時の「風の耳」2006.12.8の記事
(※)BDT=Bouquet des Tons
作曲の日付 2006.5.31
委嘱 Bouquet des Tons
演奏記録
演奏会プログラムノート
試聴ページ掲載時の「風の耳」2006.8.14の記事
寮美千子さん編訳によるシアトル首長の言葉は現代の私たちに神聖な雨のようにあるいは澄んだ涙のように降り注ぎます。私はこれを現代の祈りの音楽として作曲しました、愚かしい戦争の末路や自然とのバランスを崩して毀れて行く文明社会の悲しい行く末までをも静かに見通すシアトル首長の透徹した眼差しに畏敬の念を抱きながら。060808
作曲の日付 2003.10 2004若干改訂
演奏記録
このページでは『試聴ページ「月巡りの歌」総合目次2』で掲載した試聴曲の極簡単な説明をします。曲名の前の数字は『試聴ページ「月巡りの歌」総合目次2』でのナンバーの通りです。