Good Day


プチ小説

Brand HALYUKI ICHIKAWAの中に“TooLs”というsilverのシリーズがある。
どちらかというと男性向けMen'sシリーズである。
緻密な作りで、本物っぽく動いたりするから、
こだわり好きな男性ファンも多い。
もっと女性向けの可愛いものをとの要望があり、それを今、
Good Day(グッデイ)と云う名前でシリーズ化している。
Teddy bearや板チョコ、イチゴのショートケーキ、
ハリネズミの針山、など可愛いものばかりだ。
中でもイチゴショートはこのシリーズの核となるもので、
そのリアルな作りとイチゴの可愛らしさでウケる事間違いない。
そしてそれぞれには小さな付属のピンズが用意されている。
テディーベアには背中の穴に差し入れて、ゼンマイを巻くための   
         昔の柱時計についていたゼンマイスクリュウー

ゼンマイスクリュウーが、板チョコにはそれを食べに来た蟻が、
イチゴショートには可愛いフォークが、針山には、メジャーが
オプションで手に入るようにしてある。

また新しい試みとして、このシリーズにはプチ小説、
つまり、ショートショートが付いている。
Good Dayのパンフレットには、その一部が掲載され、
つづきは専用サイトで読めるようになっている。
これらのモノにまつわる物語だ。
プチ小説と言っている。

商品にはでき上がるまでに物語と言うものが付いてくるもの。
なぜこれが出来たかとか、
どうしてこのデザインになったかとか、
そのスケールの大小はあるにせよ必ずストーリーは存在する。

そこで、そのストーリーをリアリティーのあるフィクションとして作れば
その物が存在するリアリティーをイメージアップできる。
そう考えて、作ったのがこれだー
ワン、ツー、スリー!(笑い)
http://homepage.mac.com/halyuki/iblog/B1319262982/index.html

フィクションにせよ、こういうストーリーがあると、
モノの存在感は鮮明になる。これは事実!!!

これこそ新しい付加価値でしょ!

Good Dayは
9月の“rooms”でデヴューします。

Posted: 金 - 8月 1, 2008 at 04:17 åflå„      


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