DESIGN TOUCH


東京ミッドタウン

東京ミッドタウンの21_21DESIGN SIGHTへ“Second Nature展” を見に行ったんだがTMT
の駐車場から上がった所でTOKYO DESIGNERS WEEKの関連イヴェントで、DESIGN TOUCH
を開催している。著名な建築家やプロダクトデザイナーが作った過去の名品がずらり並んで
いるので、見るともなく見ていると、staffの方が丁寧に解説してくれて、知っている作品の知
らないエピソードなども話してくれたので、ついつい聞き込んでしまった。
倉俣史朗のHOW HIGH THE MOONの二人がけのイスはオリジナルでは4点の脚部分はソリッドな
部材を使っていたがイタリアで作られた復刻版では脚部分までエキスパンドメタルが使われている
という細かな話が聞けて興味深々。結局B1ガレリア会場だけでなく4Fのカンファレンスルームの方
まで見に行ってしまい1時間以上じっくり見てしまった。ついでに、TMTのべつ会場で開かれている
DESIGN TIDE も見てきた。こちらは内容的には昨年のほうが濃かったような気がした。
デザイン的洗練度は高いのだが、いまいちアヴァンギャルドな匂いがしないと言うか大人しめの、
デザインが多かった印象。スゴイナこれと云う飛んでる作品が無い。
昨年のはそんなアーティスティックなものもたくさんあったので私も出して見ようかと言う気にもさせられた。
やはりこういう催しにはぶっ飛んでいると云われるような作品もあった方がいい。
その方が会場全体の雰囲気も盛り上がるのではと思っている。そんなことを考えていたら、
Second Natureを見る時間も体力も失せていた。

  

  

Posted: 金 - 10月 31, 2008 at 02:23 åflå„      


©