肩凝る


肩が凝る

この頃、物凄い肩凝り。
左の肩だけ凝る。今、こうやって書いていても
さっき事務所に入ったばかりなのに、もうガチンガチンに凝っている。
午前中だよまだ。
一日仕事して、夕方になって肩凝った、と言うなら分かるけど、
仕事始めようと思ったらもうガチンガチン。
左の肩に何か憑いているんじゃないかと思ってしまうぐらいだ。
最近周りの人に、「何か左肩についてない?」って冗談半分で聞いて見たりもしてる。
それとも誰かが、何かを知らせようとしているのだろうか?
なんて考えたりもしている。そう考えると、心当たり無きにしもあらずだ。
誰が憑いているのか、思い当たる人はいる。
線香あげてこよ。
と思った瞬間、スーッと凝りが引く。
「これってやっぱり。」と思うね。


精神のあり方って、どんなつまらないことからも分析出来る。
こうやって、単なる肩凝りから己の精神の未熟さに気付いたり、
なんの意味もないような遊びのなかにも、
崇高な精神性を見つけ出したりも出来る。
要するに、人間ってちょっと内側向けば、すぐにでも精神世界に入れる所にいる。
外からの刺激は、内に入ってより大きな意味を見つけ出したり、持たせたりすることが出来る。
フレキシブルな視点はその刺激を正確に捉える為の座標になる。
どんな刺激にも鋭敏に動ける敏捷性が欲しい。

いつの間にか肩凝り無くなっている。
憑いていた人のお陰かなやっぱり!
取りあえず感謝の言葉は贈っておいた。

Posted: 火 - 12月 2, 2008 at 04:28 åflå„      


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