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ハル•ヤマノウチ 振り付けと演出 | |||||||||||||||
[演劇やオペラの振り付け] 79年マウロ・ボロニーニ演出の「トゥーランドット」で アレーナ・ディ・ヴェローナで振り付け家としてのデビュー。 それ以後アレーナ・ディ・ヴェローナでは83年のジュリアーノ・モンタルド演出の「トゥーランドット」でもマイムと振り付け。この作品は現代のイタリアのオペラ演出としても有数のヒットとなり、ウィーンスタットホールでも公演された後、91年に再びアレーナ・ディ・ヴェローナで取り上げられ、東京の代々木体育館での朝日スーパーオペラとして来日公演、 93年には再びジェノヴァのカルロフェリーチェ劇場、 95年には三たびアレーナ・ディ・ヴェローナで、 96年にはサルデーニャ島カイアリのテアトロ・リリコで、 97年と 99年にはローマのテアトロ・デル・オペラの制作でオリムピックスタジアムでとりあげられた。 2003 年には三たびジェノヴァのカルロフェリーチェ劇場でジュリアーノ・モンタルド演出の「トゥーランドット」。これを機会に以後振り付けのみを担当して2005年にはローマのテアトロ・デル・オペラで。 85年、<タオルミーナ・アルテ>フェスティヴァルで画家ジュリオ・トゥルカート原案の「トゥルカートとモジュール 」の振り付け。 87年ローマ演劇アカデミーの学生公演、アンドレア・カミッレリ演出の「マヤコフスキーの魂と化粧」の振り付け。 87年,88年 と89年の夏のトーレ・デル・ラーゴでの<プッチーニ ・フェスティヴァル>でジャンカルロ・コベッリ演出の「トゥーランドット」の振り付け。 93年, テアトロ・ディ・ローマ(ローマ市立劇場)でのマリオ・ミシロッリ演出「聖女ウリーヴァの受難の旅 」のパントマイム振り付け。 94年、ローマ演劇アカデミーの学生公演、ドメニコ・ポリドーリ演出のトマス・バーナード作「ミネッティ」の振り付け。 95年、テアトロ・ディ・ローマでのルーカ・ロンコーニ演出のシェークスピアの「リア王」、エミリア・ロマーニャ・テアトロでのジャンカルロ・コベッリ演出のコルネイユ「イリュージョン・コミーク」及びヴェローナの <シェークスピア・フェスティヴァル> でのグラウコ・マウリ演出の「あらし」のムーヴメント担当。 96年トレヴィーゾ私立劇場のグラウコ・マウリ演出ヴェルディの「マクベス」の振り付けとマイム出演。北イタリア巡演の後、 98年ナポリのサン・カルロ劇場でも公演。 98年テアトロ・エリゼオでのモーリツィオ・スカパッロ演出、 グラウコ・マウリ主演のピランデッロ作「エンリコ4世」のムーヴメント担当。 99年 グラウコ・マウリ演出・主演の「リア王」 のムーヴメント担当。 2000年、聖年を記念しての演劇公演としてテアト・ディ・ローマでのルイジ・マツェッラ作・演出の「聖年の世紀」 のムーヴメント担当。 2002年、テアトロ・ディ・ローマでの アントニオ・カレンダ演出ジョルジョ・アルベルタッツィ主演の「ジュリアス・シーザー」 のムーヴメント担当。 '05-'06年、演出家レンツォ•ジャッキエリとのコンビで「蝶々夫人」をローマのオペラ座のカラカラ浴場での夏のシーズンにマイムと振り付け。 '95年ジャッキエリとトリエステのヴェルディ劇場で「トゥーランドット」の振り付け。 [演劇公演の作、演出] 93年、スポレートーの <テアトロ・リリコ・スペリメンターレ>でプッチーニの「蝶々夫人」を演出。 95年、ピッコロ・テアトロ・ディ・シエーナ制作のマルガリータ・セルガルディ作 「マクベスの魅惑された生涯」の演出、振り付け、出演。 95年、グロセートーの<テアトロ・ストゥーディオ>のためにセラフィーノ・ムーリと共作、マリオ・フラスケッティと共演出の実験的身体演劇「アルコイコス」。 96年、フェレンティーノでの <ヨーロッパ現代音楽祭> のためにストラヴィンスキーの「兵士の物語」の潤色、演出、出演 98年、ヴェローナの<テアトロ・ストゥーディオ>主催 <マイムとその周辺>、カーヴェでの <テアトランド> 、及びローマでの <フェスティヴァル・インテールナツィオナーレ・デル・テアトロ・ウルバーノ> のために「レ・スコンパルサ、消えて行く者達」の作、演出、主演。 99年から、アナーニ、パリアーノなどの教会のために聖ヨセフをテーマにしたマイム劇を作、演出、主演。 99年、スビヤーコ市のために聖ベネディクトゥスをテーマにしたマイム劇を 作、演出、主演。 2000年、ラツィオ州主催の文化融合企画の一環としてARCIの制作でヘッセから潤色した「シッダールタ2000年」の作、演出、出演。 2001年、アナーニでの <中世とルネッサンス演劇祭>のため、アリオストから取材した街頭劇「英雄達のパレード」を作、演出、出演。 |
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