松島に到着
海…というと平地の先にあるというイメージしかなかったので、思い切り山の風景からいきなり海が現れると「おおー!本当に前は海で後ろは山だ!」と感激する。この土地の人には当たり前なんだろうけど(^_^;)。旅館を探す途中、良さげな風景の駐車場で停まってしばし鑑賞。
それから割とすぐに今夜の宿の浦島荘が見つかりチェックインする。世間一般の夏休みから外れているせいかウチの他にはもう一組しかおらんよーだった。部屋に案内されると、すぽっく氏は早速、大浴場で一風呂浴びてきていた。
それから夕食。この旅館の食事は、こういう旅館の料理には珍しく「あれ?美味しいじゃないか」。私はこういうお膳のエビやカニは“お飾り”でパサパサなモンだと思っていたんだが、ここのエビカニはどれもしっかり食べる所があって、全体的に良い仕事していた。が…
量、多過ぎっ!!!
私の3食分以上は確実にある(^_^;)。育ち盛り、食べ盛りの学生にはオススメなんだが、私は全然食べ切れない。旅館に泊まるので私が嫌なのが、この異様な量の食事だ(=_=)。盛りが良くなければ、オジサンやオバサン達に「しみったれている」とか評されるんだろうとは思うんだが、私はこの物量もてなし作戦が苦手だ。戦後じゃないんだからさ( ̄▽ ̄;)。「美味しい」と言っていられるのも最初のうちで、満腹になると後は「食べなければ〜」と拷問と化す( ̄▽ ̄;)。食べたくなければ食べなければいいんだろうが、ゴッソリ残すとゆーのも料理人さんに失礼だし( ̄▽ ̄;)。仲井さんが「全部食べなきゃデザートは出さないわよ〜」と冗談言っていたが、私みたいに食べられない奴にとっては冗談じゃないんだって。すぽっく氏にほとんど食べてもらって助かった。料金同じで構わないから料理三分の一盛りとかオプションを付けてくれないかなと思う。
食後、貸し切り風呂・かめの湯を借りて入浴。この浴場がまだ作ったばっかりらしく設備が新しくて、結構、ゆったりとしていて、かなり気に入った。やはり広いお風呂はええのぉ…
Posted: 水 - 9月 22, 2004 at 12:58 午前