ガンパレード・マーチを観る
丁度、台風来ているし( ̄▽ ̄;)。
作画良し、設定のディテールの付け方も適当、雰囲気も良し…
オタク好みに卒なく丁寧に作ってある最近のアニメを観ると
「ヒットを作るマニュアルはすでに完成しとるな〜」
と思ったりする。
で、キャラクターはもうお約束というか
女の子はロリからドジっ娘、お姉さん系、
男の子もヤンチャ系からビジュアル系まで網羅
してるし(笑)。
“萌え”を作るマニュアルもバッチリ( ̄▽ ̄;)。
で、その“卒なく作ってある最近のアニメ”を観て思うのが、やっぱりテキトーな隙やら突っ込み所がないと、これといって記憶に残らないということで…例えば[ラーゼフォン]なんか「おおー!キレイや〜!」と眺めていたけど、特に「ここがっ!」という見せ場を思い出せないとか( ̄▽ ̄;)こういった惜しいアニメが多くなったように思う。正確には、完成度が高いが故に「どーしてここをもーちょっとどーにかできなかったのかなー」と余計に惜しいと思わせるアニメが目につく。(逆にエヴァなんかは物語破綻しまくっていたけどイメージは強烈な例)
[ガンパレード・マーチ]はドコまでこの“テキトーな抜き”が出来てるんだろーかなーと思いつつ、続きを観る事にする。
Posted: 土
- 10月 9, 2004 at 06:47 午後