The Day After Tomorrow


あさって…

 …と、すぽっく氏が「Blogに書いても、誰も映画のタイトルとは気付いてもらえないだろう」と嘆いていた(笑)。そういう私はこの映画のタイトルを見て、The Day Afterのリメイク映画なのかと勝手に思ってた( ̄▽ ̄;)…

総評:
 思ったより全然大人しく、正統派のパニック映画だった。“大人しい”とはいっても十分に派手にあちこちの都市がぶっ壊れるわけだけど、この監督だからもっと破天荒なことをするのかと私が勝手にそう思っていた(^_^;)。ストーリーの致命的な破綻等はなく(って、いきなりこの気象の変化とゆーこと自体が強引なんだけど(^^;)、安心して楽しめる(というのも変な言い方なんだが(^^;)自然災害もので、ID4とStargateの次によろしいのではないかと思う。

その他諸々:
○アジアの某都市にバンバカ落ちる巨大な雹…「香港?上海?」と思っていたら東京千代田区だった( ̄▽ ̄;)。精一杯、日本らしくしようとしているんだろうが、一体いつの時代のドコなんだろうという感じだった。Kill Billを観た直後だったもので「まだまだオタク修行が足りんぞ、エメリッヒ監督!」と勝手に思ったり(^^;)
○メキシコの国境に大挙して押し寄せるアメリカ難民達(笑)!「狙ってるなー」と思ったら、やはりアメリカ人達、爆笑していた。
○合衆国大統領、あっけなく死亡…これが一番、意外だった。

Posted: 日 - 6月 6, 2004 at 09:26 午後        


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