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Power Book が大活躍
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院長 仲俣明夫

6月は3週連続で講演会で話す機会がありました。
那覇市教育委員会主催「心身症的子どもたちへの理解と対応」。
沖縄市子育て支援センター(あけぼの)子育て勉強会「子どもへの向き合いかた」。台風の中参加しました。スタッフの皆様、参加したお母さんたちお疲れ様でした。
泊高校午前部PTA主催講演会「青年期の苦悩の一側面 メンタルクリニックの臨床から」と題して。
いずれもMacのノートパソコンPower Bookを持参し、ケーブル類もいくつか持っていきました。
Key noteというプレゼンテーションソフトで講演の日ぎりぎりで準備。Power Bookにおんぶにだっこです。立体的に画面がぐるっと回りスライドが変わる!これを披露したくて講演を受けている本末転倒状態です。

台風の中講演会のスタッフ
地域福祉推進協議会総会
昨年NPO法人が開設しました。知人が理事の方々、総会の場所などは当クリニックを利用していただいています。
昨年の活動実践報告と決算、新年度予算など総会で話し合いました。
福祉への予算も削減される昨今小規模作業所も立ち上げてますが、運営費の確保に頭を痛めるところです。
教師のための児童精神医学入門講座
クリニックで受診する子と親御さんだけでなく教師も来てもらい病状の説明をすることがあります。それならいっそのこと中部地区で教師のための講座を開こうと考えた次第です。
8月12日(木)沖国大で行う予定です。
参加希望の先生は 
ファミリーメンタルクリニック fax 939-6336 まで
クリニックの臨床
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当クリニックでは20歳未満の患者さんが約20%受診しています。私には学問的なことや最新学説を話すことは出来ません。
講演会で話す内容は、プライバシーを配慮しながらクリニックでの経験に基づいて話すことが中心になります。
現実に起きていることを安心して親御さんたちや教師に話していくことがいかに難しいものですね。
下は泊高校の隣の外人墓地「ペリー提督上陸の碑」です。講義に行きちょっとした観光気分でした。


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