FMC9月第1
     
Clinical Dohsatherapy臨床動作法
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院長 仲俣明夫

臨床動作法
琉球大学健康管理センター 古川卓(たかし)先生を講師にお招きし、8月31日(土)に臨床動作法のワークショップを行いました。当院の職員を中心に沖縄市青少年センタースタッフなど総勢12人参加。
 もともとは脳性麻痺の患者さんなどに動作訓練法として体を動かせるように援助する手段です。緊張の強い方の症状、たとえば肩こり、腰痛、不登校、自閉症、多動児などにも効果があるようです。
 今後もワークショップなど開催していきます。
 クリニックのご案内のページに数枚写真を掲載

臨床動作法 ワークシ
スタッフ紹介
臨床動作法のワークショップが終わり懇親会の席です。
前列左から心理士知名、事務南、
後列左から2番目院長仲俣、講師古川先生、看護婦嘉手苅、仲程、実習生島袋 
勉強のあとのビールはうまい!?
 8月8日に 沖縄社会保険事務局と沖縄県による新規開業医院対象の個別指導がありました。レセプトを提出し、医療保険から医院の収入が還付される仕組みです。日本の行政による規制の最たるものですが規則は規則!(ため息)

ファミリーメンタルクリニック 電話 098(939)5561
〒904-2143 沖縄市知花6-40-3
院長Profile
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執筆者:
ホームページがyahoo,excite,googleなどで検索できるようになりました。当院の事を初めてみる方もあるでしょう。院長の簡単なプロフィールです。
昭和61年熊本大学医学部卒、国家試験合格、琉球大学医学部附属病院にて研修:内科、精神科、神経内科
県立宮古病院、琉球大学附属病院(文部教官)、いずみ病院副院長経てH14年3月 児童精神医学を実践するため自ら開院。現在 児童相談所、社会福祉審議会、教職員のメンタルヘルス事業などの嘱託委員。
沖縄国際大学非常勤講師


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