Architecture in Portugal       ポルトガルの建築と街  

 Faro

 Centro Histórico, etc

25-08-2006更新
 
写真右側のアーチが旧市街の入口。庭園Jardim Manueel Bivarに面している。  

 

ポルトガル南部、リゾート地として有名なAlgarve地方の中心地。空港がありこの地方のリゾート地への交通の拠点となっているが、アグーンが沖に広がるFaro自体は海水浴場がなくリゾート色は薄い。

ローマ帝国の時代に街が作られた。8世紀以降はイスラム勢力の支配下にあったが1249年にポルトガルの一部となった。

 
写真右奥の給水塔がアイストップになっている   庭園Jardim Manueel Bivar レストランの並ぶ通り
 
旧市街の中心にある大聖堂Sé(13-14世紀)   旧市街の入口/大聖堂前の広場に面するアーチ/考古学博物館
 
カルモ教会Igreja do Carmo   サンペドロ教会Igreja de São Pedroの鐘楼/商店街/旧市街を囲む城壁のすぐ近く

 

旧市街は丸く城壁に囲まれている。その中心にある大聖堂はモスクのあった場所に13-14世紀に建てられた。大航海時代の16世紀になると交易によって豊かになり様々な宗教施設が拡充した。19世紀には貴族やブルジョワジーが街の改修を進めた。その頃、彼らが建てた邸宅が今も残っている。

 
    マリーナ ラグーン

 

   

アクセス

リスボンのSeteRiosバスターミナルからバス利用。リスボンからの列車もある。

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