Architecture in Portugal       ポルトガルの建築と街  
 

 Braga

 

 Centro Histórico

  28-04-2006更新
 
街の中心の広場、Praça da República。   
 
Praça da República    同広場から旧市街へ/広場にある洒落た近代建築はマック/同広場から旧市街の商店街へ

 

ポルトガル北部のミーニョ地方の中心都市。ローマ時代からガリシア州の首都として重要な都市であった。このブラガとスペインのメリダ(かつてのルジタニアの首都)を結ぶ街道沿いにはローマ時代に重要だったIdanha a VelhaやBobadelaなどの幾つかの街が点在している。

また、大司教区として宗教的にも重要な役割を果たして来た。それを表すかのように街には12世紀建立の大聖堂(Sé)を始めとして、たくさんの教会がある。

 

現在、旧市街とその周辺では近世以前の古い建物が多く残る中にちらほらと新しい建築が挿入されている。新旧の建物が混在しながら、活気ある広場を形成している様はとても魅力的に感じられた。広場には多くの人が行き交い、佇んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 
  大聖堂Sé 大聖堂内部、華やかな金泥木彫
 
  広場のカフェ、細い鉄骨とガラスの透明建築 旧市街の商店街
 
    Jardin de Santa Bárbara 左写真の向側、現代建築も広場を構成している
 
市庁舎前のペリカン噴水/旧市街の門Arco da Porta(1773)    格子が特徴的な建物(17世紀)/旧市街の商店街にある最近の増築/同左、銅板葺きが美しい
   

 

アクセス

O Portoから電車またはバス利用 。

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