Architecture in Portugal       ポルトガルの建築と街  
 

 Vila Nova de Cerveira

 

 Centro Histórico  

  30-03-2006更新
 
城門(Pousadaの入り口)前が村の中心の広場、Praça do Alto Minho     
 
Praça do Alto Minho 、奥に城が見える。家屋が城壁沿いに並ぶ。   Praça do Alto Minho    Praça do Alto Minhoの脇の通り

 

ポルトガルの北部、スペインとの国境になっているミーニョ川沿いにある村。川の向こうはガリシア地方である。1320年にD. Dinisの命で街が作られた。街は城の拡張とともに拡大した。軍事上の役割がなくなると堀や天守閣、城壁の大部分は取り壊されていった。

現在の街は中世の城壁をぐるりと取り巻くように家々が並んでいる。城壁内は街区ごとポウサーダ(ホテル)に転用されている。

 

 
    教会、Igreja Matriz 手前は城門
 
村の遠景、ポウサーダのレストランのガラスの箱が目を引く   城壁から見たミーニョ川 国境の渡し船
   

 

アクセス

O Portoから列車を利用 。Vila Nova de Cerveira駅から徒歩で5〜10分くらい。

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