Architecture in Portugal       ポルトガルの建築と街  
 

 Linhares

 

 Centro Histórico  

  24-03-2006更新
 
村の入り口の広場  

この村はGuardaの西、モンデゴ川流域を見下ろす山の上に位置する。山頂の岩盤の上に城があり、それを頂点として3角形に村が広がっている。

この場所にはローマ時代以前から人が住み、ローマ時代には交通の経路であった。西ゴート人やイスラム人が住んでいた時代もある。村としての設立は1169年の初代国王D. Afonso Henriquesからの 特許状まで遡ると言われている。現在の村の構成の期限はレコンキスタの時代にある。そして、少なくとも17世紀まではモンデゴ川流域の防衛線の一部として重要な役割を持っていた。

 
    道は細くうねっている ペロリーニョのある広場
 
城壁の中   城は山頂の巨大な岩の上に建っている
 
    城から村を見下ろす 城の前の広場
 

村全体が花崗岩で出来ていて独特の色合いです。

窓廻りの形で建物(正確には材料)の古さが分かります。ちなみに額縁に面取りなどの細工がしてあるものは16世紀以前のものです。

左、通りの途中で突然巨岩が現れる/右、マヌエル様式の窓   窓と石積み  
   

 

アクセス

車で連れて行ってもらったため、公共交通でどのように行くのか不明です。。。

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