Architecture in Portugal       ポルトガルの建築と街  
 Portalegre

 

 Centro Histórico

20-03-2006更新

 

中世には様々な攻防が繰り返された街。城壁内の旧市街は小高い丘の上に位置している。

現在の街を特徴づけているのは17〜18世紀に施されたバロック装飾。

上の写真はこの街の大聖堂。16世紀にルネッサンス様式で建てられたが、1737-98年にバロックの装飾が施された

 

   

また、街中には左のようなバロック装飾が見られる。これらは裕福な商人によるものらしい。

 

ここで見られるバロックはあくまでも装飾としてのもので、空間的なものではない。

 

   

丘の下の広場から商店街を上り、城壁をくぐると旧市街。

大聖堂脇の小道。遠くまで見通せる
  近い将来、ここも旧市街への入り口になるのであろう。城壁内へのスロープの取り付け工事が行われていた。

館を改修、増築したテキスタイルの美術館。

  増築部分内観。右側が既存部分。裏手に回ってみると城壁沿いに建っていることが分かる。外構はまだ、工事中。  

 

 

商店街の入り口にあるかわいい焼き栗屋。よく見ると地面に固定されていない。ポルトガルでは焼き栗は冬の名物。夏にはどこかに移動してしまうのだろうか?

 

 

アクセス

リスボンのSete Riosバスターミナルからバスで3時間半くらい。

 

     
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