運転手としてはうれしいのか、悲しいのか?

MKタクシーの「学士ドライバー車」。
「学士」なんて言葉、まだあったのかという気もするが、ちと哀れな感じがしないでもない。
タクシーの運転手が職業としてどうだということを論ずるつもりはないが、でも、「大学出て、タクシーのドライバーやってるというのは、どうよ?」って感じは率直に言ってする。
ちうか、リストラの時代、大卒のタクシードライバーって結構いるんだろうけど、でも、「わざわざ書くか?」って感じがする。
だって、タクシードライバーであることに学士であることが必要であるという感じがしないもん。
何なんだろう、この『学士ドライバー車』というのは?
「他社と違って、うちは教養の高い大卒しか雇いまへんねん」ってこと?
それとも経営者にすごい学歴コンプレックスがあって、「天下の学士さまを運転手に使うたっとんねん」って感じ?
やはり、「学士」なんて実態のないものにこだわる辺り、学歴コンプレックスを感じるな。
なんかさ、「英検1級ドライバー車」とか「摂関政治専攻ドライバー車」だったら分かるんだけどね、ま、前者は英語で書いてもらわんと意味はなさそうだけど……(笑)。
P.S.そもそも、こういうところに書いてあるって事は、客に見てもらおうということではないということか?一般のドライバーに見てもらうということ?
わからん……。
Posted: Sat
- May 29, 2004 at 11:37 PM