手にとるようにわかりたいことって何だ?
「手にとるように心理学がわかる本」というのは、心理学を手にとるようにわかりたい客がいるということを前提にしていると思うのだがどうなんだろうか?もともと、人の心理が手にとるようにわかりたいというニーズがあるのはよくわかるが、心理学を手にとるようにわかってどれぐらいの意味があるのだろうか?般教(ぱんきょう、一般教養)の心理学の試験で単位が取れるとかぐらいしか思いつかないのだが、心理学、何様って感じ?あるいは、心理学が柔やわの学問で役に立つのかどうかかなり怪しいということ、すなわち、人の心理が手にとるようにわかるというようなことはまずないということがわかり、心理学ブームを冷ますのに役立つとか・・・・・・。正直なのか、騙しなのかよく分からない題名の本だ。
Posted: Thu - August 10, 2006 at 11:43 PM