大名ツアー・インターナショナル・イン・軽井沢 



ついに復活、大名ツアー・インターナショナル
前にも書いたように、目的地は軽井沢
スキー場は晴天率が高い軽井沢プリンスホテルスキー場 、宿泊はホテル鹿島の森HP )、旧軽井沢ゴルフクラブ前にある軽井沢でも一番落ち着いたホテルだ。

夜中12時半に京都を出て、名神から中央道、長野道、上信越道の佐久インターチェンジを経由して、ホテルに着いたのが朝7時。クルマの温度計によれば、外気温ー6℃

レストラン『コンチネンタルルーム』でゆっくりと朝食を食べてから、ホテルのバスでスキー場へ。

正面に見えるのは浅間山。二日ともいい天気だった。
雪質は、パウダースノーあり、シャーベットあり、アイスバーンありと盛りだくさん(?)だった。

夜は、バー『メイプル・ラウンジ』でお酒。
15年ほど前、軽井沢で最も有名であろうMホテルの暖炉にイミテーションの炎が揺らめいているのをみて、ひどくがっかりしたことがあるが、ここではちゃんと薪がくべられる

その後、『コンチネンタルルーム』で夕食。セロリのポタージュ牛フィレ肉のソテーシャンピニオン風味、サラダ、シャーベットで4,200円。メニュー自体は全く惹きつけられるところはなく、どこか外で食おうかと迷ったぐらい。出てきた料理に驚きはなかったが、それでも予想外においしかった。メンバーの一人が誕生日だったので、バースデイ・ケーキを頼んだのだが、これもとてもおいしかった。
ホテルの部屋では、ボードゲーム『スコットランドヤード』をやる予定だったのだが、前夜の運転がたたって、結局、9時過ぎに就寝。ベランダでシャンパンを冷やし、チーズ、ビーフジャーキーも買ってきてあったのだが、残念。徹夜で運転してきて、大名ツアーもないだろうが……。

翌朝、旧道のブランジェ浅野屋HP )で朝食。
ジャムの沢屋HP )など、間違いのない店があるのが軽井沢の魅力だ。


昼過ぎまでスキーをした後、ロータリー近くの『川上庵』(HP )でせいろそば
高いけどうまい。 東京のそば屋らしい。
軽井沢でなければこんなそばはちょっと期待できない

その後、旧道で買い物ジャムの中山でおみやげに甘納豆、翌日の朝食用に浅野屋のパンなどを買って帰る。
5時半頃に軽井沢を出て、京都に帰ってきたのは、11時半。
ああ、しんど……って、これでも大名ツアーと言えるのだろうか? 

Posted: Sat - February 25, 2006 at 11:32 PM        


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