


上記の2枚の図は、ヒトの進化を表した図です。そして、最後の1枚は、ヒトの加齢変化(老化)の有様を表した図です。
こうして比べてみると、ヒトの老化の有様は見事にヒトの進化の道筋を逆にたどっていっているように見えますね。
また、最後の図の左から4番目の身体が曲がってしまった体型は、ひどい腰痛に苦しむヒトの姿形にそっくりです。
人体整膜法:FOAでは、腰痛や肩こりになってしまう原因を「ヒトのサル化現象」であるとしています。
ヒトの重力下における運動を簡単にいうと、「直立・座位・二足歩行」になります。
つまり、2本の脚で立って座って歩くことができる動物=ヒトなのです。
この運動ができるようにプログラミングされた動物がヒトなのですが、何らかの原因によりヒトのサル化現象が引き起こされると、この運動ができなくなってしまいます。その結果、腰痛や肩こりといった症状が引き起こされるのです。
ですから、もう一度、立って座って歩くことができるようにプログラミングし直してあげれば、ヒトのサル化現象が解消され、腰痛や肩こりといった症状が消えてなくなるのです。
この再プログラミングのことを、人体整膜法:FOAでは「ヒト化プロセス」と呼びます。