Desired Macintosh


読んでみたいと思いました...

本屋さんにプラッと行ったら、こんな本がありました。

希望のマッキントッシュ
山川 健一(著)

手に取ってパラパラッと読んでみましたが、結構面白いと思いました。買おうかと思いましたが、値段を見てまたの機会にしようと思いました。

Macユーザーってのは孤独な存在なんですよ。まわりは8割ぐらいの確率でウインドウズユーザーですし。

なので、こういったMac礼参の物を読むと救われた様な気がします。

今でこそAppleは黒字企業ですが、ほんの数年前はいつつぶれてもおかしくないほどの会社でした。まぁ、そういう歴史がMacユーザーを強く結びつける様な気がします。

とはいえ、初代iMac以降のユーザーにはそれほどの思い入れはないかもしれませんけど。


ちなみにこの本はウインドウズユーザーをけなしまくっています。

マッキントッシュ その赤裸々な真実!
Scott Kelby (著), 大谷 和利 (翻訳)

でも、あまりにMac擁護しているのでMacユーザーでも痛いですけどね(w


擁護といえば、こんな物も。

Macintosh擁護事典
Macintosh擁護辞典編纂委員会(著)

初版が1998年2月18日です、Appleが結構ヤバかった時に出た物なので、帯には
「...最後のユーザーになってもこの辞書があるかぎり、喜びに包まれて使い続けることができるでしょう。」
とあります。冗談のようですが、冗談になっていません(w

内容は辞書の形式を取っていて、例えば...

クリック【click】
Microsoftが、ユーザーにはこの動作を続けて2、3回行う能力はないと考えているマウス操作のひとつ。同様にApple社は、ユーザーにはマウスボタンの左右の区別がつけられないと考えている。

という感じに、ぜんぜん擁護していないんですけど、今読むと懐かしくて面白いです。

Posted: Wed - January 28, 2004 at 09:44 PM
       


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