Safari Updateバージョンがあがったんですよ...
でもね、10.3以上にしか対応していないのです。
![]() ブラウザなんだから、10.2以上に対応して欲しいです。というよりも、対応して然るべきだと思います。 なぜなら今回のバージョンアップはバグフィクスみたいな物だからです。 Appleはもともと旧OSに対しては非常に厳しい会社ですが、OSXに対してはもっと柔軟な対応をしてもいいのではないでしょうか。 もちろんクラシックOS(OS9以前)に関しては、どうでもいいです。そう書くとDTP系の人から攻撃されそうですけど、古いOSを使う人は古いMacに古いバージョンのソフトで問題ないんじゃないでしょうか。なぜ、古いOSから脱却できないのに新しいMac、新しいバージョンのソフトを使いたがるのでしょうか。 って、そんなことはどうでもいいんですけど、バージョンアップしてようやくタブ機能が使えるようになりました。もともとSafariが出た時からタブ機能が実装されていたんですけど、旧Safariではタブを使うと致命的な欠陥があったのです。 例えば... タブなし ![]() タブあり ![]() というわけで、タブを使ってブラウジングしたあと、タブを全部閉じると、タブの分ウインドウが小さくなってしまうのです。タブを普段から出していれば問題ないのですが、見ているページがひとつなのにタブを出しているのは効率が悪いです。そして小さくなったウインドウをリサイズするのです。書いているだけで効率が悪いなぁと実感できます。 しかし今回のバージョンアップでタブを閉じてもウインドウが小さくならなくなったのです。これはでかいです、これでタブブラウジングをするのに何の支障もありません。さらになぜかタブで開くと読み込めなかったページも問題なく開くようになりました。 それにしてもSafariを10.2以上対応で出すのがそんなにイヤだったんでしょうかね。 |
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Total entries in this category: Published On: May 02, 2004 03:40 PM |
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