春季大会2連覇を記念して
メニーナの皆さん、保護者の皆さん、
第14回川崎市春季少女サッカー大会2連覇おめでとうございます!
皆さんの努力が実を結び、歓喜の瞬間を共有できた事を
心より喜ぶと共に感謝しています。
新チームに変わったばかりの3月、
昨年度の中心選手が抜け、
新たに下の学年のメンバーが試合に出るようになりました。
最初の頃はまだまだ先輩頼みでいましたが、
今大会が終わる頃には自覚が徐々に現れて来たようでした。
逆に、昨年からレギュラーを勤めていたメンバーは、
昨年度とのギャップを感じ、
初めて諸先輩の苦労を実感したことでしょう。
そして、メニーナのメンバー全員が各自、
試合で全力を尽くすことの重要性を感じたと思います。
サッカーは独りでは出来ません。
フィールドにいるメンバーと
ベンチにいる控え選手、
そしてチームスタッフを含めた全員が力を合わせ、
困難に立ち向かわなければなりません。
昨年のキャプテンがお別れパーティーの時に一通の手紙をくれました。
そこには「仲間の大切さ」を学んだという内容が書かれていました。
昨年の松村杯決勝で敗退し、
ロッカールームで仲間達が泣く姿を見て、
彼女は「みんな同じ思いなんだ」という一体感を感じたそうです。
私はこの手紙を読んで初めて自分が説き続けて来た事が伝わった、
確かな証拠を得た気がしました。
そして春季大会が始まりました。
事前のテストマッチでは勝ち星はなし。
チームの形を探しながら望むこととなりました。
しかし今大会は、GHU全体のサポートやOGの応援をたくさん頂き、
メンバーもスタッフも勇気づけられ、
最後まで大会を「やり切る」ことができました。
もちろん、昨年のキャプテンも応援に来てくれました。
新たに大きくなった仲間の輪と、
再び手にする事が出来た優勝カップ。
今年のメニーナの2連覇は
仲間が力を合わせた証になったと思います。
本当に、おめでとう!!