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「硝子企画舎」はガラス素材の可能性を追求し、 |
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明治時代後期、日本中でガラスの製造技術の伝播が急激に進む中、1884年 滋賀県 近江の地に清涼飲料水「ニッキ水」のガラス瓶をつくるひとつの製瓶工場ができました。 「硝子企画舎」のルーツはその小さな小さな「びんや」にあります。 時代は120余年を経て、世の中におけるガラスの存在は大きく様子を変え、従来の用途の中心になっていた「うつわ」から、建築、デザイン、美術の分野にまで広がりをみせています。「ガラス」は現代の生活に欠かすことのできないマテリアルとなっているのです。 「硝子企画舎」はそれらのジャンルを問わず、唯一「ガラス素材を起点に始まる」ことのみを立脚点として活動を進めていきます。 個人作家として活動してきたその経験とスキル、「びんや」120余年の伝統と信頼、そして、それらをつなぐネットワークとコミュニケーション。 「硝子企画舎」は時代が求める様々な要求に応えるとともに、時代をつくりだす新しい提案を「企画」していきます。 硝子企画舎 代表 井上 剛 |
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曾祖父 井上為造(1900年頃?撮影) |
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2002年 金沢市にて「アトリエプリズム」開設。 所 在 地 硝子企画舎佐賀町工房 プリズム atelier + gallery |
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硝子企画舎代表 滋賀県出身 |
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プリズム atelier+ gallery担当 東京都出身 |
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