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C++Builder4の開発環境にふれたいと思います。もうすでに Delphi4 や各雑誌で取り上げられているのであまり深くはふれません(C++Builder3をあんまりさわっていないので。。。)
ツールバーは取り外し可能になっています(メニューはだめ)。
よく使うメニュー項目をボタンとして登録することも可能です。
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左) コンポーネント上にマウスカーソルを持っていくとこのようにコンポーネント名とクラス名が表示されます。
移動やサイズ変更時には位置や大きさも表示されます。 |
右) Professional版以上に付属する 『クラスエクスプローラ』。見ての通りクラスの構造が一目でわかります。ここでメソッドの追加などもできます。
普段はエディタの左側にドッキングしています。表示されているメソッド名やオブジェクト名をダブルクリックするとコード中のその場所へジャンプすることができます。右クリックのポップアップメニューで宣言部か実装部への移動が選択可能です。
型名の表示・非表示、引数の表示・非表示は環境設定で変更可能です。 |
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右) ついに C++Builder でもコード補完機能が搭載されました。 -> や . を入力することでそのクラスが持っているメソッドなどを列挙できます。表示される内容はスコープか名前でソート可能です。リストの上で右クリックです。
[Ctrl] + [SPACE]でいつでも呼び出せます。 |
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左) Professional版以上ならこのようにクラスや関数などの識別子を [Ctrl] を押しながらクリックすることでその識別子の宣言にジャンプします。これは自作のソースでも
VCLのソースでも同じです。コンポーネント開発には特に威力を発揮します。 |
各ウィンドウはドッキング可能なものがほとんどなので例えば右のようにオブジェクトインスペクタとプロジェクトマネージャをひとつのウィンドウにすることも可能です。タブの位置は上下左右選択可能です。
下はエディタのメッセージ部分にデバッグ用のウィンドウをたくさんくっつけたものです。表示されているエラーはもちろんわざとです。
タブの表示位置はタブの上で右クリックのポップアップメニューで設定出来ます。 |

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上) メソッドの追加ではメッセージハンドラがこのように簡単につくれるようになりました。これ、Delphiにもほしいなー。。。 |
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Delphi Direct同様、C++Builder 4 にも C++Builder Directが搭載されました。これは
C++Builderの最新情報をインターネットを通じて取得してきます。ブラウザを起動することなく最新の情報を取得できるのです。
ここからブラウザの起動も可能です。 |
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