北大工学部改修に伴い、我々の研究室も引っ越すことになりました。荷造りをする最中、様々なものが発掘されました。その中で、数値計算に関する歴史的に貴重(?)なソースコードなどが出てきたので、公開します。このページにある写真はすべて河床変動計算のプログラムが記録されているもののようです。この他にもっと貴重なもの(計算機本体とか)の写真などお持ちの方で、あげても良いよという方は連絡ください。
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- 昭和40年代(あたり?)に使われていたFortranのソースコード。この時代はプログラムをパンチしたロールペーパーを使って計算していたそうです。エラーが出ると穴を目で見て、エラー部分を探しだし、はさみで切って新しいのを継ぎ足したそうです。

- 昭和45年くらいから使われ始めたパンチカードによるFortranのソースコード。ロールペーパーの物より、読み込みが早かったそうです。当時はパソコンなんてありませんから大型計算機センターに通って計算をまわすわけですが、大型計算機センターに行く途中でこけて、ばらまいてしまうと惨劇だったそうです(藤田教授談)。
- ここまで来るとかなり新しい。5インチフロッピーです。ペラペラのデカイフロッピーにはデータはちょっとしか入らなかったようです。
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