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日記ぢゃないけど
2009/07/09(木)ヘッドホンのイヤーパッド2
続きの話。長く使っているヘッドホンのイヤーパッドがボロボロになったので交換しようと考えた。で、量販店に電話をして、その「イヤーパッド」を取り寄せてもらう注文をした。するとその2日後のこと、その量販店からものすごい丁寧な留守番伝言が入っていた。「あのー、お客様のお願い承りました、イヤーパッドの件なんですが、誠に申し訳ございません。えーー、こちらの商品、メーカーの方で生産を終了しておりまして、あのー、また代替品もないということでして、誠にいーーピピッ」と、そこで伝言は途切れていたのだが、量販店の店員にそんなに丁寧に謝ってもらっても仕方がない。あんたは悪くない。しかし困った。前回書いたように、そのヘッドホンを使用すると耳や首のあたりが汚れる。しかしながらまだまだ使えるし、気に入ってるのでまだまだ使い続けたい。うーーん。諦めきれずに今度は「SONYの修理サービス」に直接電話をした。そして「イヤーパッド交換を修理品として扱ってもらえないか」と依頼した。さすがのSONY、電話に出た女性はすぐに端末を操作して調べている様子。そして30秒ほどで「あのー、申し訳ございません。ヘッドホン本体もイヤーパッドも生産を終了致しておりまして、代替品もございません。誠に申し訳ございません、修理をお受けすることができません」と、量販店店員と同様に謝るばかりである。うーーん、困ったなあ。すごく気に入ってるんだよなあ。このヘッドホンを捨てるのは、完全に「Mottainai」だし、Ecoぢゃないよなあ。何とかしてよ世界のSONY。
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