井形伸之のしごと
手を動かすのが好きである。
土を組み立てる、木を削る、窯を積む、デッキを造る
・・・なんでもこなす、マメにこなす。
ずっと旅している頃があった。
風に吹かれて飛んできたタンポポの種のように、
何だかここに根付いているみたいだが、未だ旅の途。
白磁のしごと
白磁壺
白磁ポット
白磁小皿
少し前白磁ブームがあって、それに便乗して白磁を作ったわけではないのですが、その頃に麻布十番にお店があった「うちだ」のオーナーに、
「ブームだからこそブームでない白磁展をやりたい」
と言われたのがきっかけで始まった白磁です。
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2003年イバタと2人展、「うちだ白磁展」のフォトシネマです。
うちだ白磁展2003
木工のしごと
風見飛行機群
パッチワークのテーブル
壁につるしたスプーン達
1989年、新橋の「ギャラリーいそがや」で風見飛行機(写真左)を30機位並べ大型扇風機で煽りまわしながら展示したのが 、木工での最初の個展です。サブタイトルは「風の吹くまま」・・・ボブディランの歌にそんなのありましたね、風来坊のイガタらしいです。テーブルなど廃材を利用したパッチワークの仕事(写真中)で、 銀座の「黒田陶苑 」で個展をしたのが1993年。そしてアフリカっぽいスプーン(写真右)を並べたのが、2007年の「サボア・ヴィーブル」でした。 作品が小型化してきていますが、 最近使っている材は櫻などの落葉木、密度が詰まってきています。
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イガタは、焼き物はオブジェから始まっています。初期の頃の作品がスライドで残っているので、追々アップしていきたいと思っています。写真は薪窯で焼いたモノです。
土のおもちゃは、手のひらに乗るサイズです。低温焼〆にアクリルペイント、その辺に(うちはトイレにあります)ぽこっとあると良い感じです。
土鍋は、2007年の秋に六本木のサボア・ヴィーブルで個展をしたときのモノです。
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