井畑勝江のしごと
足の下にある綿々と積み重ねられてきたモノを踏みしめながら、
頭の上辺りからフワッと舞い上がっているモノをつかまえて、
何だか形が出来上がっていきます。
さて、土は原初的な記憶装置です。
土の上に付いてしまった指跡こそが、
オリジナリティーであると考えています。
白黒黄のしごと
ハンドルのある板皿2004
w20cm
ドットボトル2007
h20cm
自分で窯を持って、仕事を始めた頃から続いている,
定番となってしまった白と黒の作品のシリーズです。
最初の頃と比べて最近は重量、形、柄の全てが納まってきた感じです。迫力がなくなったとか、こじんまりしてしまったと、言われることもありますが、シンプルになって洗練されたとも言えます。
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白黒のしごとのアルバムをアップしてます。
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ラクの しごと
1988カナダで制作
ラクの筺2004
ラク焼きを始めたきっかけは1988年にカナダに行った時、いわゆるアメリカン・ラクをしたことです。
あちらでは、楽焼きではなく、ラクウー↑です。
ラクは仕事がはやいのが特徴ですが、窯の回転が速い分、
決して楽でないのも特徴です。
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2002年に焚いたリニューアル前のラク窯のアルバムです。
ラク窯'02
2004年のラクの窯焚きの様子のフォトアルバムです。
RAKU2004
2004年のラクの窯焚きの様子をホトシネマバージョン。
RAKU2004
色物の しごと
犬のお面1988カナダ
犬のお面2001
赤い実3pセット2004
この仕事は、素焼きにカオリン、日本画顔料などで彩色して更にエンピツで書いています。
やはりカナダで制作したときメキシコの仮面にヒントを得て犬の面を作ったのが最初でした。
この仕事もまだまだ展開していきそうです。
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その他のしごと
呉須絵旅茶碗
白磁乳鉢2003
犬のドローイング2007
呉須絵付けの器もたまに作っています。ガス窯還元で焼きます。ちゃわんの写真「旅茶碗」は、マイ箸を持って出かけるように、マイ茶碗として持って出かけられるような小さめの茶碗です。
白磁は、2003年当時麻布十番にあった「うちだ」でイガタと2人てんをやったときのものです。
たまに絵も描いてます。
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2003年、うちだ白磁展の様子のホトシネマです。
うちだ白磁展2003
旅茶碗の写真をアップしてます。
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