●松山への長い道のり・・・出先の風景
2009/05/22
2009/05/22 伊予鉄道
松山へ行ってきました。
遠州鉄道、西鹿島駅まで車で送ってもらって37分、赤電で36分、
浜松駅からリムジンバスで中部国際空港セントレアへ120分、
ANA・74席のプロペラ機で松山空港へ65分、リムジンバス松山市駅21分、伊予鉄平井駅まで16分、
そこから迎えに来てもらって車で5分、たどり着くまでの長い道のりです。
良さんでのイバタ展詳細は、近日中あらためてアップする予定です。
さて帰り道、中部国際空港セントレアに午前早く着いたので古巣の常滑に寄り道、吉川家で昼食をご馳走になって帰ってきました。
吉川家昼食、昼間のワインは幸せ。
帰り道も、プラス+3時間でかなりの長い道のりでした。
●サイクロン炭化窯・・・studio周りの風景りの風景の風景
2009/05/12
2009/05/08 炭化窯を焚く
目がまわるほど忙しい。
なんでこんなに忙しいかというと、ギリギリまでさぼっているからです。
更に・・・夏野菜の苗植え、茶摘みの頃でもあります。
イバタ、大あわてのサイクロン窯、4連焚きです。
今回は、炭化に挑戦ということで、2回炭化窯を焚きました。
窯が焚きあがってから、窯の中の温度が1050℃ぐらいまで下がった来た時、
手前下にあるエンドウに繋がる通路からバーナーで還元酸欠気味の追い炊きします。
1回目は見事な失敗です。
融点が低い釉であったのも反応して、釉が荒れ、さらに炭化がマダラに抜けてしまいました。
炭化追い炊きの温度調整(少し下げる)ガス圧の調整などして2回目
・・・う〜ん、黒くなるはずがブラウン系に。(写真では黒っぽいですが)
粘土の調整を含めて、まだまだ試行錯誤の炭化窯です。
写真は、上が2回目炭化窯、炭化追い炊き中の炎の様子。
下は、焼き上がりです。
作品は、5月15日から始まる、松山の「うつわ良」に並びます。
炭化窯焼き上がり
●芽の物・・・暮らしの風景
2009/04/29
2009/04/29 左からタケノコと花山椒、芹の胡麻和え、キャラブキ。
この季節、山で暮らしていると、芽の物づくしの食卓です。
タラの芽から始まって、ワラビ、ゼンマイ。
最近は、食べきれないほどのタケノコ、台所の前に野生の三つ葉が群生、下の池に芹・クレソンが生い茂り、いたる所に群生する山蕗。
贅沢といえば贅沢な日々です。
イガタの顔に謎のブツブツが発生中。
●シジュウカラの巣作り・・・花や虫、自然の風景
2009/03/27
2009/03/27 シジュウカラの巣作り
山はすっかり春めいて、はや梅が散り、アンズも終わり、桜も咲き始めてます。
さて、今年もシジュウカラがやって来ました。
彼らは決して早起きではありません。
朝、7時から7時半ぐらいにやって来ます。
つがいで、せっせ、せっせと巣作りにはげんでいます。
昨年末にゲットしたキャノンのPowerShot G10で、シジュウカラの様子を動画を撮ってアップしてみました。
同じ動画ですが、こちらからはモバイルサイズの小さい画面や、大きな画面で見られます。
しじゅうから09
