●羊祭り・・・この頃の風景
2008/04/14
2008/04/14羊祭り
うららかな日曜日、うちから山を車で10分ぐらい登ったところにある集落、余談ですがかつて縄文人が居た集落です。
で、そこにに住んでいる、貴重なよそ者仲間、犬仲間のカガエビペアーに誘われて、羊祭りに行ってきました。
彼らの集落から峠を越えて15分ぐらいの所、こんな所に道があったかというような林道をたどって祭りの会場に到着。
こんな近くに集落があったかと驚きました。
当然別の集落民がイベントをやっていて、ネパールとかをトレッキングしていて峠を越えると別の部族のバザールが立ってる・・・そんなような、ささやかな新鮮感がありました。
イベントは人の出も結構あって、子羊レースをメインに、手作りの食べ物や、小間物売りなんかの出店で、ゆるゆる流れていました。
羊と言えば、我が家の牧童犬ジャック・pに、是非ともこの機会に羊に会わせたいと、連れて行ったのです。
写真の羊が寄ってきて、柵越しに睦んでおりました。
やっぱり相性がよいのかと感心。
写真を撮ろうとしたちょうどその時、それを見ていた主催の人に、カガエビのピレネー犬ハッピーと共々隔離されました。
「羊が怖がるので犬は遠くに繋いでおいて下さいね。」と言われ、お詫びと品としてフライドポテトを手渡されました。
フム・・・フライドポテトを食べながら思いました。
羊は嫌そうでもなく、怯えてもいなかったが、犬を近づけたりの勝手な行動(予期できない)は×。
他の人が怖がるので会場内では犬は×。
人を対象にしたイベントなので犬が来ることを予期出来ず×。
カガエビペアーが、主催者に聞きただしたところ、リードが付いていればOKになったそうです。
別に目くじらを立てて怒っているわけではないけど、日本人は、犬に寛容じゃないですね。
動物に関係した手作りのイベントで、危険のない動物を排除してしまうのは、寂しいような気がします。
縄文時代もの太古から犬と人は共存して生きてきたのにね。
ジャックもハッピーも、場内でマーキングもしなかったし、一度もワンとウンとも吠えなかったのが、犬ながら偉かったと、褒めてあげました。
コメント![]()
iba
元気? こちらは、檜の花粉がまっさかり。相変わらずの花粉状況です。
最近の飼い犬は、ほとんどがおとなしい。交配のせいなのか? 昔に比べて飼い主の愛情でそうなのか? 散歩していて犬同士の喧嘩なんて見た事ない。
粗暴な犬はいないわね。で、どこに行っても犬のほうがおりこう。
清潔。子供や人間よりも。犬って言葉もわかるでしょ? どんどん日本語を覚えちゃうから、適当な事も言えない。全く! 犬嫌いな人って犬のことどう思うか知っている? 毛むくじゃらで動いて気持ち悪い。触るなんてきゃー!
汚い。色んな人がいるね。 又、訳わからない文章になってきたので、ここいらへんで失礼します。kuchibashi 2008年4月17日木曜日 - 08:20 AM
☆kuchibashiさん
返事が遅れました。最近コンピューター無精です。
花粉の時期も、一段落です。これからブタクサなんかの草系の花粉が飛びますね。
犬もシャンプーして1週間ぐらいするとやっぱり臭いますね。人もやっぱり臭うと思うので、大差ないかとは思いますが、犬は自分で入浴することはないので、手間がかかります。
結構、キャイン、キャインうるさい犬いるよ。東京辺りだとご近所の苦情で消去されてしまうのかもしれませんね。それも怖いね。 iba 2008年5月28日水曜日 - 01:20 AM
●思う壷・・・展覧会の風景
2008/04/03
2008/04/03 思う壷・鯉江良二展に行ってきた。
4月1日から始まったKoie先生の展覧会に行ってきました。
会場の三重のParamita museum
は、湯ノ山温泉に行く途中にあります。
初日(4月1日)の昼頃、スパーで買ったお弁当やサンドイッチを車内でかき込みながら、思いついたように出かけました。
今は、東豊田から湾岸道路が四日市方面に繋がって、便利になりました。うちから東名浜松西インターまでが1時間、そこから1時間半です。
さて、Koie先生の展覧会 は、やっぱりエッジが凄いです。
見慣れたと思っている壺も、オブジェも、エッジが失われていない・・・新鮮さが、迫力が・・・やっぱり凄い。
なのですよ・・・。
あっという間のトンボ返りでしたが、子育てもまともにやってはいないが、やけにのしかかる子育てにまつわるモロモロの学校周辺の面倒や、田舎のナンジャモンジャの苔みたいなヤツが、一瞬はがれて元気のような、忘れていた何かを思いだしました。
出かけなくっちゃね。
ずいぶん前に上矢作の仕事場におじゃました時、これは前のWeb pageに書いたものですが、せっかくなので再掲載しておきます。
koie先生に
「ものつくり心得インタビューしてきました」
その一部をご紹介
koie先生:
とにかく自分自身が、これまでの自分でないことをやりたい。もっとやりたい。もっと、マイナーなことをやりたい。もう、いいよって感じぜんぜんいい。うん。
iga:
良二さんて行くところまで行ってるって感じがするんだよね。だからその辺でもういっぺん元を見始めたら・・・
koie先生:
凄いひろがるじゃん。わーって、ひろがるじゃん。もっと自分の世界があるんじゃないの。もっと、おもろいぜ。あっわっ、ていうような、それが森なんです。石垣_?の、これの原生林は凄いですよ。そこに持ってるエネルギーがどういうものであるか・・・女性の・・まー、ちょこちょこっと森があってね、”あれがいかに原生林であるかということか”ってこういうもんまでも見えてきてしまう・・・美しい、で、そかっら生まれてくるのよ、ボヨーンて・・・
iba:
ものつくるってなんですかねー。
koie先生:
なるべく、こう、自分が自分のままの姿勢でいたいなーと ・・・かたちと・・・
・・・
つづきはこちら
ハハハっっっっっ!
これ読んで(見て)私が元気になったかも。
