北海道の旅写真



この夏休み札幌の個展をだしに出かけた北海道の旅の写真を整理してアップしました。
家族旅行のアルバムに毛が生えたぐらいのものですが、写真に限らず敢えて人の残すものにはその人、その時の目(意識)の高さが見えてしまうものなのですね。
いつもその辺のところを反省納得。
お暇なときに見てやって下さい。
→北海道2006
上の写真は、えりも・百人浜のゴミ漂流物で作った詰め合わせセット。

カメラを買ったからといって、写真を撮りまくると後が大変です。
RAW画像で撮っているのでファイルのサイズが大きくて、能力がないiBookでは画像処理が停滞気味です。
旅11目にして愛カメラD50が起動しなくなり大ショックを受けたイバタは、
「予備のカメラを持って行けば良かった」
と後悔。
後で思えば、撮りそびれたシーンのほうが鮮明に残っていたりして、何も写真に残さなくても、それはそれで記憶の奥にしまい込まれていくんでしょうね。
そう思うと、写真って撮って良し撮らなくて良しぐらいのものかもしれません。
なんて言うと、茶わんなんかも作って良し作らなくて良しってことだよね。
取りあえず、今は写真を撮るのが楽しいので良しとしましょう。

Posted: 2006-09-06 at 14:48