広島で井畑勝江陶展


 
 「今回は、白黒の器にラクやトルコ釉のカップなども加わって、彩り豊かな個展になりそうです。」
とDMにコメントしました。
写真は、黒マット白いポチマグ・H14cm

 イバタの作品展は東京から西が多いんですが、
やっぱり、東京・関東が一番多くて、2番目は、なぜか瀬戸内海沿いなんです。
 毎年、仕事も兼ねてイガタの実家のある九州へ、阪九フェリーで瀬戸内海を一晩揺られて行っていますが、瀬戸内海って、
「島がポコポコいっぱいで、日が暮れて対岸の灯りが光こう点々として、夜が明けて漁船が有る」
そんな風景が、凪いだ内海にほのぼの漂って、なんともいいんですよ。
聞くところによると瀬戸内辺りの人は、凪いだ海のような穏やかな人が多いようです。
 今回は、「游・風ら里」のオーナーが、スタジオで直々に選んでいった作品、81点を展示します。
「新作でする作品展」も気が入りますが(あくまで希望的観測)、「オーナー好み」でする作品展も、そのお店にピッタリの良い作品展になると思います。
不思議なんだけど、どのギャラリー・お店でもオーナーが好きなものが売れる傾向にあるみたいです。
まぁ、よく考えると、もの自体だけではなくオーナーの人なりに、人が集まってくるってことですよね。
「井畑 勝江陶展」

2005年3月1日(火)⇨10日(木)
11:00〜18:00 

游・風ら里
広島県府中市高木町700
Tel&Fax 0847-45-4791

Posted: 2005-02-20 at 20:28