ギャラリー芽楽の作品展風景


今年の初個展です。
名古屋に行ってきました。
帰り道に、とんだアクシデント。
冷や汗をかいてしまいました。
写真は、壁のオブジェ
「アカトキイノミ2P」の一部。
イバタ カツエ作

 初日は午後から雨でしたが、暖かい久々の名古屋でした。

 行くまでは、わさわさしてドーンと気分が重いのに、始まってしまえば、ホッとするというか、あきらめるというか。
それはもう開き直るしかないのです。

  今回は、壁もの赤いオブジェを作ってみました。
イメージは「種」や「実・身」です。
素焼きに、日本画の顔料、エンピツ画。
 

  箱は、松・杉材に、布を貼ってカオリン(白い土)で塗ってます。 
写真は上から
◆「マル点のアカイ豆1P」
400×200×100mmぐらい
◆「テントウガラの手1P」
300×200×100mmぐらい
◆「会場風景」
 
 実家がお近くという刷り屋のブログnoriさん が来てくださいました。
noriさんのエントリーで会場写真 など掲載して頂きました。(覗いてみてください)
 焼き物をやってる若い子達や染色の人など、ものつくりの人達と会談したり、
鯉江良二先生 とも、お久しぶりにお会いしました。
愛知県芸大の名誉教授になられたそうで、オメデトウゴザイマス。
お相変わらず、いいお味(隠しきれない隠し味)滲み出てました。
みなさま、お忙しいのにありがとうございました。
 ギャラリー芽楽 のオーナー御夫妻も気さくな方々で、あわただしくも楽しい一泊二日でした。
 冒頭に書いた帰りがけの思わずのアクシデントですが。
帰り道の名古屋駅新幹線ホームにて何かパッカっと落ちる音が・・・。
・・・江戸・明治時代だったら、いなせないい男が、
「大丈夫でござんすか?」とかなんとか手ぬぐいを口でを裂いて、
「姉さん、これで」と・・・(そんな場面)。
仮に、若いおねーさんのハイヒールならいざ知らず、落ちたのは靴底。
振り向いたのが、おばさんなのではサマにはなりません。
そう、革靴の靴底がはがれ落ちたのでした。
みっともないやら、情けないやら、スリッパ状態の靴を引きずりながら、さめさめと青ざめました。
あり合わせの、ひも(手提げ紙袋のひも)で縛って何とか家にたどり着いたのでした。
その靴、4・5年前に神戸の「大きな豆のような名前の某アウトドアーの店」で買ったもの。
気に入っていて、たまにしか履かなかったのでショックでした。
「大きな豆」に問い合わせたところ、この靴の耐用年数は履いても履かなくても5年だそうです。
原因は靴底の素材のポリウレタンの劣化による破損 です。
3年で結果の出た新素材のポリウレタンの靴底を、そのメーカーでは、もう使っていなそうですが、
いまだポリウレタンの靴底の靴を履いている方、紐やテープを、常備してください。
突然、所かまわずパッカリ来ます。
□■□1月31日追記■□■
作品展は、30日無事終了しました。

Posted: 2005-01-18 at 03:30