イバタ「サボア・ヴィーブル展」風景



 さて、サボア・ヴィーブルでの4度めの個展です。
そうですね、もう20年来もお付き合いが続いているギャラリーです。
 写真のお面のシリーズは、人気があるような、ないような、たまに望まれてお嫁(お婿)に行きます。
人とお面を織り交ぜて今回の風景をフォトムービーにしてみました。
ムービーは、こちらから
→SAVOIR06

 ギャラリーの入り口がテラスになっていて、あわただしい東京にして、妙に落ち着くスペースなのです。

このテラスに、洗面台用に作った水槽に睡蓮を浮かべて展示。
もう一つの水槽には、メダカを泳がせて、(ムービーSAVOIR06 で見て下さい)涼しげにまとめてみました。
今回は、いつもの白黒のシリーズの使える器を中心に、
「クール・シンプル・シャープ」
のはずだったのですが、犬のお面が並ぶと、やっぱり洗練フィルターでは濾しきれないような泥臭さが漂ってます。
自分の中の未整理な部分をいかに出さないかが、クールにシンプルになれるポイントなんだけど・・・
まあー、根が元々「泥」なんだから、しかたがないか・・・
 前日から睡蓮とメダカの用意をしてくれていた、ジュエリー作家の宮ちゃんに感謝です。
たまたま、有明のビックサイトでのブース展示・ビジネスで日本を訪れていたガラス作家のトーラ 、彼女とは25年来の付き合いです、Mac仲間でもあるし、東京での楽しい時をありがとう。
一番長〜いお付き合いとなってしまったギャラリーサボア・ヴィーブルのオーナー、外山さんと宮坂さんにも感謝。
そして、家で子供達をお弁当付きで学校に送り出してくれていた、イガタに感謝。
浮き立つほど素直に皆さんに感謝出来るのは、なんだか今回の東京は楽しかったからなのでした。
さらに、自分の適度な躁状態に感謝です。

Posted: 2006-06-22 at 18:10