新宿でイバタの作品展
玄海では3回目の個展です。
19年空いて、20年来のお付き合いと言うことになりますね。 ![]() 写真は前回(1988)の玄海DM、 クレヨンで柄を描いて墨ではじかせた和紙を、犬の皮のようにコラージュした作品です。 半年間カナダのバンフセンターアートスクールに滞在して、 作った作品を送り込んでの作品展だったので、 自分としても、印象深く節目的な作品展だったと思っています。 当時、がんがんと若さでねじ伏せるような作品に疑問を感じだした頃でもあり、 周りの人からも作品に迫力がなくなったと言われ出した頃でもありました。 若さに代わる何らかの必然性が必要だったんだと思います。 身軽だったこともあり良い機会と、カナダに逃げ出したのでした。 今作っているラクの作品や、犬のお面は、この時のカナダやメキシコが始まりだったのですね。 ・・・ふわっと、ふた昔前の話を書いてしまいました。 さて、はや2分の1世紀近く生きてしまった私の今の作品達、さらりとして切れが良いという辺りを狙いたいと思っているのですが・・・ 今回は、1ヶ月以上のロングランです。 イバタは初日22日と23日の二日間、午後1時から6時までいる予定です。 「井畑勝江 陶展」 Posted: 2007-06-14 at 11:02 |
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Total entries in this category: Published On: 1 14, 2008 02:47 午後
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