iChatボイス

遅ればせながら、iChatボイスしてみました。
すごい時代ですね。
リアルタイムで簡単に外国と話が出来てしまう。
電話と違ってもっとお手軽で、臨場感があります。
しかも、なんと言ってもただです。
iChatボイスするにはマイクが必要なんですが、うちのメインのMac(パワーマックG4・733クイックシルバー)には、なぜかマイクが付いていません。
探しても探しても見あたりません。
何で付いていないんでしょうね。
USBマイクロホンを使うことも考えましたが、買うのも、もったいないというか、自慢じゃあありませんが、なんせiChatする相手が1人しかいないんです。
だいたいが私たちの知り合いってコンピューターの嫌いな人が多いんですよね。
たぶん、なるべく電磁波を浴びないように暮らしているんだと思います。
それに箱の前なんかにずっと座っていたくない行動派の人が多のかもしれません。
私もかつてはそうでした・・・人々の心の隙間に忍び寄る悪の根源だと信じていました。まぁ、使いようによってはそうなる可能性もありますが・・・
コンピューターが車と同様に便利で、そしてだんだんどんどん自分に馴染んでくる道具と気付くまで。
でも、周りにいたんです、Macファンな奴。
15年振りに会った、
前にエントリーしたデンマーク人のグラスの作家
です。
たまにiChaしていたんだけど、なんせ英語、簡単な単語のスペルもままならない。
そこで、家庭内LANで繋がっている前々型のiMac(G3・400SEグラファイト)の登場です。
額のストライプの所に縦長楕円に、つぶらに開いている穴がマイクですよね。
LANの設定だけで何にもしていないのに、すんなりiChatに接続出来ました。
聞こえてきましたボイス。
画面の下の両脇のプツプツ穴のほっぺから。
すごいですねー。
ここにみんな一緒に居るみたいです。
田舎から初めて東京さ出って行った時ぐらいのインパクトありました。
Posted: 2004-11-17 at 09:34