マインドマップで頭の整理



 MacPeople2月号に紹介されていた
マインドマップのフリーソフトFreeMind で、遊んでみました。
まだ、試している段階で良く分かりませんが、触っているうちに、何となく使い方が分かってきました。
結構、面白く遊べます。

 Macで「作品リスト」の作成を始めて、書類と共に頭の中が整理されるってことを実感しました。
それまでのリストは、そばにある紙(半紙・広告の裏など)に書かれた、枠をはみ出したようなグチャグチャな字や読めない数字の束でした。
それが、Macの中に脳味噌の断片を預けられるようになって、多少はスッキリしてきたみたいです。
 さらに、マインドマップで、スッキリシャッキリしてみようかなと、試してみました。
使い慣れてないせいか
「紙に書いた方が早いかも」と思いながら・・・・・・
文字入力がスムーズにいかない所があり、フォント・サイズ・色指定が今ひとつ思い通りになりません。
MacPeopleに書いてあった、サードパーティー製の日本語入力プログラムと相性が悪いとは、このことなのかも。
ちなみに、うちはATOK16ですが、ことえりでやっても同じようでした。
そのへんは、いずれのこととして、取りあえず何とか、
「やることリスト」なるものを作ってみました。
作っていくうちに、あれもこれもと、さしあたってやるべきこと、やりたいことが、わんさと出てきます。
対外的に約束している(されている)こと以外、どれくらい実行可能かは未定ですが。
プリントアウトしたものを見ていると、なんとなく納得。
頭の中が、本当はグチャグチャしてるんだけど一部、整理されたような気がしてきます。
残りのグチャグチャは、違うマインドマップを作成して整理すれば、どんどん頭スッキリになるはずです。
「作品構想マップ」やら「膨らむ妄想マップ」は、次なるアイディアが芋ずる式に引き出されて、スゴイ発想が生まれてしまうかもしれません。
「人間関係マップ」なんかは、「因縁関係マップ」にまで発展しそうです。
書いてしまうと怖い。
見られてしまっても怖い。
やっぱり、物事には、なんとなく輪郭線をはっきりさせないほうが都合が良いこともありますよね。
注)やっぱり、日本語の入力に問題があるみたいです。
 drikin.com FreeMind関連情報 で。

Posted: 2005-01-27 at 14:40