日 - 12月
19, 2004
B6バインダー手帳──手帳(4)
手帳シリーズは今回がさしあたって最終回。
最後は、1年余り前から現在進行形で使っているB6バインダー手帳である。
バイブルサイズの手帳を使っている時に思ったのは、「縦がB6サイズと同じなのに、幅だけをわざわざ狭くしなくてもいいのに」という不満だった。市販されているバイブルサイズのバインダーは、どんなに幅が大きめでも、B6サイズの紙を入れると、かなりはみ出してしまうのだ。
同じ感想を持った人は他にもいて、自分でバインダーを手作りしている人の本も読んだことがある。
Posted at 08:02 åflå„
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日 - 8月 1, 2004
片岡義男『文房具を買いに』(2003年/東京書籍)
この本も、NHK『週刊ブックレビュー』で誰かが紹介していて、早く読みたくて仕方がなかった本だった。
文房具店にいると、時間の経つのを忘れるほどの僕から見ても、片岡さんのフェティシズムも、相当なものだ。
Posted at 03:26 åflå„
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水 - 7月 28, 2004
能率手帳バインダー(8穴)──手帳(1)
「手帳」という言葉には、実態を超えたイメージを喚起する不思議なちからがある。
手帳について書かれた本はたくさんあるし、多くの人が試行錯誤を続けているツールだろう。
それも、愉しみながら。
Posted at 08:34 åflå„
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日 - 7月 18, 2004
B6カード
言わずと知れた、梅棹忠夫『知的生産の技術』である。
岩波新書のこの本は、エポックメイキングな事件だったと思う。
パソコンもまだ一般的でない時代に、「知的生産」という新しい言葉とともに、一つの思想を産みだした書物と言っていいだろう。
その中心の一つが「B6カード」という、具体的かつ思想的なアイディアだった。
Posted at 11:04 åflå„
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水 - 6月 23, 2004
眼鏡
眼鏡も「知的生産のTool」として欠かせないものです。
たまたま眼鏡とはずっと縁の無かった僕にとって、眼鏡に対する好奇心というか憧れというか、そういうものがありました。
中学生だったころ、電車通学していた友人の「定期券」にすごく憧れていた気持ちに似ています。
だから「老眼鏡」をかけなければならなくなった時、内心嬉しくてワクワクしていたというのが偽らざる心境でしたね。
友人のような「定期券」を、初めて自分でも持つことになった時の感じに似ていると思います。
いつも眼鏡をかけている人からすれば、「こんな邪魔で面倒なものを...」と思われるでしょうが。
Posted at 10:46 åflå„
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水 - 3月 24, 2004
Palm
Palmのことは、通勤必須のアイテムとして以前に取り上げた。(2004年2月16日号
)そのことは変わらないのだが、予想だにしなかった事態に見舞われた。「この世界」では、稀なこととは言えないことなのだが...。
Posted at 05:13 åflå„
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