<$BlogBannerImage$>

木 - 11月 18, 2004

「教え子を再び戦場に送るな!」


今日、職員室で弁当を食べていて、ふと目にとまった教職員組合の掲示板に「教え子を再び戦場に送るな!」という、日教組の伝統的なスローガンが目に入りました。
誰もが当たり前のように認め、今さら口にするまでもないスローガンでした。
ところが、あまりにも見慣れて、気にもとめなかったスローガンに、今日はギョッとしてしまった。

Posted at 09:29 åflå„     Read More  


土 - 8月 7, 2004

「被爆体験」を、どう聴くことができるか。


昨日紹介した、NHK『クローズアップ現代』の2日目のテーマは、「被爆体験の風化」の問題だった。
関西学院大学の学生が、折り鶴に放火した事件を踏まえて、大学生に対する「平和教育」が紹介されていた。
「折り鶴」で平和が実現するのなら、イラクへの派兵もありえなかったはずだと思うが、だからと言って「折り鶴」に放火する想像力の貧困さや、「祈る気持ち」への鈍感が許されるはずもない。

Posted at 08:44 åflå„     Read More  


土 - 6月 19, 2004

「立たない」「歌わない」は処分の対象


6月19日付『朝日新聞』朝刊の「時々刻々」は、《立たぬ自由 風前の灯─生徒不起立で都立高教員ら57人「処分」》《大声で歌え 君が代?!─久留米の小・中 声量チェック》《大阪でも起立調査》などという見出しで、大きく取り上げていた。
この前取り上げた「投書 」の続編である。

Posted at 10:23 åflå„     Read More  


土 - 6月 12, 2004

「君が代」を大声で歌っているかどうか


今朝(6月12日)の『朝日新聞』朝刊の「声」欄の投書に、久留米市教育委員会の「君が代」指導のことが書かれていました。
歌う声の大きさによって、3段階の評価をさせて報告させた、というのです。
いよいよ、予想通りの、恐ろしい時代になってきましたね。

Posted at 02:07 åflå„     Read More  


月 - 6月 7, 2004

「 A判」と「 B判」


紙のサイズの話だ。
ビジネスの世界では、もう A4サイズ以外の文書は考えられなくなっているのだろう。
送られてくるダイレクトメールなどは、3つ折りにした A4サイズ以外はない、と言ってよさそうだ。
行政機関なども公文書は A4サイズに規格が統一されているらしく、教育委員会から学校に送られてくるさまざまな文書はすべて A4判になっている。
だが、しかし、である。学校現場も A判で統一しなさーい、という方針も予算も何もない。
それどころか、相変わらずB4判の更紙を支給して、これを使え、と言っている。
自分たちは勝手にA4判にシフトしておきながら、学校にはB判を使い続けろ、と言っているのだ。
どっちでも構わないから、もう少し一貫性のある行政政策をとったらどうなのか。

Posted at 10:28 åflå„     Read More  


月 - 3月 15, 2004

卒業式も終わりました。


卒業式というと「寒い」という印象が強いのですが、今年は暖かな陽気にめぐまれました。
今年の卒業式は、僕にとっても「卒業」の日でしたので、いつになく感慨深いものがあり、きっとウルウルしてしまうだろうなー、と思っていたのですが、そこまではいきませんでした。
大泣きをしている女子生徒も男子生徒もいました。晴れやかな笑顔の生徒たちもたくさんいました。
とてもいい卒業式でした。

Posted at 08:40 åflå„     Read More  


©