1.季節性インフルエンザ予防接種
《接種方法》
生後6ヶ月以上13才未満は2回、13才以上は1回です。1回目と2回目の間隔は1-4週間あけて接種します。3-4週間隔がおすすめです。予定表はページの下にあります。柴田先生の都合で予定が変更されることがあります。
《接種対象者》
・喘息などの持病があって、季節性インフルエンザにかかると重症になることが予想される方
・受験などがあって長く休みたくない方
・集団生活(託児所、幼稚園、保育園など)にはいっている乳幼児
・注意-強い卵アレルギーのある方は接種できません。
2.予約の方法・接種について
1)予約は、インターネット(携帯のi-mode等を含む)でとれます。2回接種される方は2回目の予約も済ませてください。窓口で直接あるいは電話(0298-73-1501)でも予約は受付時間内には取れますが、受付時間以外、休日等、時間に関係なく予約がとれますので、なるべくインターネットを利用してください。
2)直接受付で予約をされた方には、問診表をお渡しします。(2回接種される方は、2枚お渡しします。)電話で予約をされた方は、お手数ですが事前に受付まで問診表を取りにきてください。インターネットで予約された方は、問診票をダウンロードして記入の上ご持参ください→こちらからダウンロードしてください 18才未満 18才以上
・1回目の予約時間までに御連絡が無く、来院されなかった場合は、2回目の予約もキャンセルとさせていただきます。
3)当日、来院される前に問診表の記入と(来院1時間前の)体温測定を済ませてください。
4)受付で、記入済みの問診表と母子手帳、保険証、診察券を提出してください。
3.季節性インフルエンザワクチン接種後の注意点
・接種当日はいつもとおりの生活でよいですが、激しい運動は避けてください。
・入浴は差し支えありません。注射した部位をこすったり、もんだりすることはやめましょう。
・予防接種後、30分以内に急な副反応が起こることがありますので、お子様の様子を観察し、先生とすぐ連絡が取れるようにしておきましょう。数時間以上たってからも、まれに発疹、じんましん、かゆみ等を認めることがあります。高い熱、じんましん、その他何か異常と思われたときは、速やかに医師の診察を受けてください。
・注射部位が腫れたり、赤くなったり、痛み等がみられることがあります。いずれも一過性で、通常2から3日で治ります。
・次に、他の予防注射を受ける場合は、1週間以上の間隔をあけてください。
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