フェロモン百貨店との録音
ギタークラブ引退後、エリック・クラプトンの影響を大きく受けていた私は本格的にブルースギターにはまりはじめました。当時同じボロアパートにフェロモン百貨店(芸名)というフォークロック好きの後輩がいたのですが、彼とよく一緒にギターをあわせるようになりました。フェロモンのフォークギター&唄、わたしのエレキギターで夜の大阪東通商店街で弾き語りをしたり、ライブバーCRUZでライブをしたり、当時は本当にギター三昧でした(笑)
アパートで夜通し爆音(アンプつき)で弾きまくり、ついには隣の住人を追い出したりしてました(笑)いや、若かったですわ。
スナフキンの唄 [詩・曲/フェロモン百貨店]
ムーミン谷で気ままな暮らしをするスナフキンのことを唱った曲です。ブルース風の曲です。
››› Download Now (mp3/1.8MB)
二人のくらし [詩・曲/フェロモン百貨店]
すれ違いの多い二人のことを唱った唄。些細な幸せこそが大事なんだということを思い出させてくれるバラードですね。なんだか最近自分の大切な人とうまくいってないなあと感じたら、聞いてみて下さい。
››› Download Now (mp3/2.0MB)
深夜鈍行 [詩・曲/フェロモン百貨店]
フェロモンがベトナム帰りで作った曲。深夜に走る鈍行列車の揺れを思わせる、フェロモンのGibson J-45のストロークが特徴的。独特の暗ーい雰囲気を持っています。ストリートで演奏するとおっさんに受けがよかった曲です。
››› Download Now (mp3/1.7MB)
電車で帰ろう [詩・曲/フェロモン百貨店]
ほのぼのとした曲です。タイトル通り電車で帰る唄なんですが、わたしの場合これを聞くとストリート弾き語りを終えた帰りの始発阪急電車を思い出します。
››› Download Now (mp3/1.5MB)
ひとりの夜 [詩・曲/フェロモン百貨店]
フェロモンの代表曲(と言われています)。フェロモンとわたし以外に、弾き語りミュージシャンの"てっちゃん"がコーラスで参加してます。一度聞いたら耳に残る、泣かせる曲です。ライブではラストによく演奏してました。
››› Download Now (mp3/1.9MB)
バンド"げんこつ"→"夜のお菓子"での録音
フェロモンの曲を中心にバンド演奏をしてみたい、ということで結成されたバンド。メンバーは、
- フェロモン百貨店(Vocal, R.Guitar)
- ふっさき(L.Guitar)
- みさか(R.Guitar)
- ゆたか(Bass)
- たいが(Drums)
の5名で、2年間ほどやってました。メンバー全員の呼吸が合っていて楽しいバンドでした。リーダーフェロモン百貨店が浜松へ行くことになり、ライブバーCRUZでのライブを最後に解散(?)。
Jam in E
バンド結成時に一発取りしたブルースセッション。このセッションをやった時に、このバンドは楽しくなりそうだと直感しました。この時は何か辛いことでもあったのか、自分のギターも妙に熱くてお気に入りです。
››› Download Now (mp3/2.5MB)
君の側 [詩・曲:フェロモン百貨店]
フェロモン節真骨頂のミディアムテンポバラード。C/G/Am/C/F/G/C/Gの黄金コード進行のシンプルな曲ですが、なかなかまったりとしてます。
››› Download Now (mp3/3.0MB)
太陽と大地 [詩:フェロモン百貨店/訳:ちーくん/曲:夜のお菓子]
ここではとても書けないようなことをスワヒリ語で歌っている、ロックな曲です。2002/03/08にライブバーCRUZで行われた、"フェロモン浜松へいってらっしゃいライブ"の音源。まあ勢いだけはあるかと思います(^^;。夜のお菓子以外にサックス奏者のQ太郎くんが参加しています。
››› Download Now (mp3/3.2MB)