わたしが現在使ってるギターたちです。なんかいろんな素性のギター(&マンドリン)たちですが、どのギターにも愛着があります。ギターとつきあっていくうえで何より大事なのは、とにかく弾いてやることではないでしょうか。 これからも可愛がっていこうかと思ってます。
余談ですが、私は、女の子が高いブランド品を欲しがるのが理解できないときは、LOUIS VUITTONやGUCCIをFenderやGibsonに置き換えて理解するようにしています(笑)
鈴木ヴァイオリン クラシックギター(第36号R)
わたしが生まれて初めてさわったギターで、母親が1970年ごろに購入したものです。1994年に大学のギター部に入部する際、譲ってもらい(借りたのか?!)ました。
このギターはわたしが幼いころから実家にあったのですが、ギター部に入るまではまったく興味がありませんでした。父親はこのギターで“禁じられた遊び”ばかり弾いていましたねえ。
ギターに興味を持ったのには、二つ理由があります。当時大好きだったバンドTMNの木根尚人のアコースティックギターに魅せられたこと、またその頃好きだった女の子がEricClaptonの“Tears in Heaven”が大好きだったことが原因なんです(笑)いや、ギターを始めるきっかけはこういうのが多いもんですな〜。
クラブはクラシックギター部だったのですが、ある友人が大のフォーク好きだったので、いっしょにかぐや姫の“加茂の流れに”や“神田川”ばかり弾いていて、よく先輩に怒られてたもんです。
・・・このギターの音質ですが、とても芯のあるやわらかい音がします。さすがに年月を経ているだけあって深みのある音がしますね。ネックが少し反り気味なのか弦高が高かったので、二本目購入後はオープンEチューニングにしてスライド用に使っていました。
初めてのギターなので、愛着がある一本です。
スペイン製 クラシックギター Esteve
1994年に初めて購入したギター。
その頃、ギター部以外にもフラメンコギターを習いに行っていたので、弦高が低く、乾いた音がするギターを探していました(クラブでも使うつもりだったので、フラメンコギターでないものを探していました)。
で、先輩に連れられて大阪南森町の“中川弦楽器”へ行ったときに、あまりに自分好みのギターが置いてあったので、その場で衝動買いしてしまいました(手持ちが2,3千円だったので、もちろんローン)。
その年の年末は猛烈にバイトをして、なんとか返済しました(笑)。
最近ではフラメンコよりもむしろアコースティックブルースを弾くことが多いのですが、枯れたいい音がするようになってきたこともあり、最も体に馴染むアコースティックギターですね。
ちなみに裏面はシールだらけです。
Fender USA STRATOCASTER - Eric Clapton Model (Serial No.917174) -
1997年に購入したエレキギター。
クラブ引退後、わたしはEricClaptonを発端にブルースギターにのめり込んでいました。エレキギターは、一応GRECOのLesPaulコピーモデルを持っていたんですが、やはりもっとこれ!というのが欲しくなってきました。
クラプトン狂いの私としては、エレキといえば当然ストラト!だったので、USAのストラトキャスターを買おうと思いギター雑誌を見ていました。すると、あこがれのクラプトンモデルが半額(中古)で売ってるではありませんか!これは安いと思い、1997年の1月、一人旅を兼ねて東京のギター屋さんまで買いに行きました 。
お金のほうですが、ボロ儲けのバイトがあるはずだったので、またまたローン(3か月先のスキップ払い)を組んで買ったのです。・・が、そのバイトがお流れになってしまい(よくある話)、また必死こいてバイトに明け暮れました(笑)。
肝心のギターのほうですが、やっぱりいい音がしますね。クラプトン風のあの泣くような音色がたまりません。あと、普通のストラトに比べて出る音の種類が豊富(ブースター内蔵)で、便利なギターです。
最近ちょっと年期がはいってきて、うれしかったりします(傷とかついたりして、ブル〜ジ〜!)。
Morris W-35
現在のメインフォークギター、というか現在はこれしか持ってません・・・。1999年に私の親戚にもらったものです。
譲ってもらう前は「おっちゃん、Gibsonのギター持ってるで!」と言っていたんですが、なんでもそのGibsonは友達に貸したそうで(笑)、結局Morrisになりました。
譲ってもらった時点で、全然弾いていなかったみたいで、新品同様でした。そのため、まだちょっと音のバランスが悪く暴れますが、これからなじませていこうかと思っています。
ストロークのときは中音域がすこし暴れ気味ですが、音量も大きいので弾き語り向きですね(わたしはうたえませんが・・・)。また、アルペジオのときはクリアな音がします。低音もしっかりしているので、ウォーキンベースを刻むときにも泥臭い音になって、わたし好みです。
また、わたしはペンタトニックスケールで単音弾きすることも多いのですが、その際も結構芯のある音がするので気に入っています。
まだまだ弾き込みが足りないので、もっと鳴らしていかないとね・・・。
マンドリン - Copy of R.Calace Mandolin, made by Kunishima No.701 -
大阪千里万博公園のフリーマーケットで1999年に購入しました。
値段はたしか3,000円程度だったと思います。でも、わたしマンドリンはまったく弾けません。チューニングもできません(ヴァイオリンと同じでしたっけ?)。しかも現在弦が一本切れてます(涙)
なぜ買ったかというと、見た目がかっこよかったからです(笑)。ネックの裏とかもすごく弾き込んだようなあとがあり、これが3,000円とは安い!と衝動買いしてしまいました。
せっかくだから、いつか調整して弾けるようにしようと思ってます。