
以下私の独断と偏見のみによって、勝手にランキングしています。賛否両論あると想いますが、大目に見てください。何か意見があれば、最初のページにあるアドレスまでメールをいただければ幸いです。
My favorite National Parks<お気に入り国立公園> My favorite roads<お気に入りな道> My favorite Sand Dunes<お気に入りサンドデューン> Scare experiences<恐かった体験> Good hotels/motels<お薦めホテル/モーテル> Good stake restaurants<お薦めステーキレストラン> My favorite foods<お気に入り食べ物> What's happen?<何じゃこれ?>
My
favorite National
Parks<お気に入り国立公園>
TOP1:Monument Valley
今の所文句無しの一番はモニュメントバレー! 赤土の大地にそびえ立つ巨大な岩がとにかく印象深い。
壮大な大地の歴史が作った天然のモニュメントが、感動を呼び起こす。(尚、実はここは国立公園では無い)
TOP2:Bryce Canyon
ある意味摩訶不思議な場所だ。大地から生え出た様な岩の尖塔が様々な想像を書き立てる。
TOP3:Grand Canyon
賛否両論あると想うが、私の中では今の所第3位。スケールの大きさでは上記2つを圧倒する。
次点:Yellow Stone,Grand Teton
結局甲乙付け難いので、もう2つ。個人的に「赤土の大地系」に見劣りするが、
自然美と言う意味でまた違ったよさがある。

モニュメントバレー ブライスキャニオン国立公園 グランドキャニオン国立公園
マンモスホットスプリング&オールドフェイスフル(イエローストーン)、グランドティトン
TOP1:セブンマイルブリッジ
一度は走りたい所! 空の青と、海の青の間を走る爽快感は抜群。
TOP2:モニュメントバレーへ北から向かう道 (US163)
岩山に続く道のなかでもこの風景は滅多に見られない。とにかくお薦め!
TOP3:17マイルドライブ
太平洋岸を走るこの道はある部分人工的だが「美しい」と言う言葉がよく合う。高い入場料が玉に傷。
セブンマイルブリッジ モニュメントバレーへ 17マイルドライブ

次点:ルート66
「古き良きアメリカ」とか「西部開拓時代」と言ったフレーズが似合う。アメリカ人もこよなく愛す。
次点2:チンリーからメキシカンウォーターへの道 (US191) →
2位のモニュメントバレーへ北から向かう道に似ていますが、これも特に有名では無い道です。実はモニュメントバレーと結構近い場所で、名も無いビュート(岩山)が所々にありそれに向かって延びる一本道がなんと良い事か!
My
favorite Sand
Dunes<お気に入りサンドデューン>
TOP1:Coral Pink Sand Dune Utah State Park
規模では2位のホワイトサンズに及びませんが、あのピンク色の砂丘はこの世の物とは思えません。
TOP2:White Sands National Monument
数十キロ離れた場所からも認識出来る白い砂丘。サンセット近くの日向と日陰のコントラストが素晴らしい。近くにある空軍基地のミサイル実験のある日は入れないので注意。
TOP3:Sand Dune in Death Valley
今の所行った事のある砂丘では第3位。(と言うかまだ3つしか行った事がない。)

コーラルピンクサンドデューン ホワイトサンズ サンドデューン@デスバレー
TOP1:スキンヘッドバイカー追跡事件
これは私の中で恐怖体験の伝説となっている一件。アリゾナ州フェニックスからフラグスタッフ方面に向かうInt.17を走っている時の事、ハイウェイの後方から徐々に近付きつつあるバイカーの集団(ハーレー15台位)が目に入った。十数分後遂に私の運転する車の直後についたバイカー集団はスキンヘッド&サングラスの恐そうな兄チャンと、上半身裸&サングラスのこれまた恐そうな兄チャンの二人(もちろん両方ともノーへル)に率いられていた。(州によって違うんだろうが、当時アリゾナ州はヘルメットの着用が義務付けられていなかったようだ) 数分間後ろにつけられた後、車線を譲ろうと車線変更した私はバックミラーで彼等の動向を探った。すると先頭のスキンヘッド&サングラスのリーダーが片手を上げ合図を送りバイカー集団が私の車の後を追って車線変更してきた。これはヤバい目をつけられた!と想い恐怖に包まれていると・・・次のインターチェンジから彼等はハイウェイを後にした。本当に恐かった。
追記:その後何度かアメリカを訪れるに従い、「ハーレーに載ったバイカー(達)」に出くわす機会が何度かありました。たいていはヘルメット&サングラスを取るとヒゲをはやした優しそうなおじさん(時には妻を後部に連れていたりする)で、上記事件以降はバイカーに会っても恐く無くなった。
TOP2:バッファロー現われる!

イエローストーン国立公園、オールドフェイスフル・ガイザーを見下ろす小山のトレイルを登っていた時の事。私達(私&妻)以外周りに誰も居ない山道で、突如大きなバッファローが現われた(と言うか、行き先を塞ぐ形で横たわっているのを突如発見した)。 バッファローの危険(一件おっとりして見えるバッファローは重さが2000ポンド=900kgにもおよび、走るスピードも30MPH=時速48キロメートルにもなる!)を注意する数々の看板やビデオ(写真を撮りに近付いた人々が鋭い角で何度も突き上げられていた)を見た後の私達は、突然の出合いに驚き恐怖してその先のトレイルを諦め忍び足でその場を立ち去った。
TOP3:今の所得に無し
アメリカは犯罪が多く危険な所と思われるかも知れませんが、都市部のスラム街(スラム街も思っている程恐く無いのかも知れませんが・・・)でも無ければ全く恐くありません。得に国立公園内や、その周辺の郊外の田舎町は犯罪とは無縁なくらいで、 最近物騒になっている日本と比べ人々は皆親切で、返って安全と思えるくらいです。
当然、最低限の自主警戒は必要ですが、「駐停車中の車内の見える所に荷物を置かない(その割に、国立公園内の駐車場では、洗濯物を車内に干しているのを良く目にする!)」、「鍵はきちんと閉める」等基本的な事を守っていればトラブルにはなかなか遭わないものです。
TOP1:ゴールディングスロッジ(モニュメントバレー) http://www.gouldings.com/

モニュメントバレー近郊(次に近い宿泊施設は車で約30分のケイエンタまで行かないとない)で唯一の宿であるゴールディングス・ロッジはとにかく満足の行くロッジだ。まずはロケーション、全部屋からモニュメントバレーが望める!そして部屋も清潔で広さもそこそこである。(アメリカのモーテルは日本のホテルとは比べ物にならないくらい広いのだが、そのモーテルと全く遜色ない)更に、博物館まである! 他にも宿泊費や設備(お土産屋、プール、レストラン等)全てにおいて大満足だ。夏場等ピークシーズンは常に満室というから早めの予約を!
TOP2:ベストウエスタン・ルビーズイン(ブライスキャニオン) http://www.bestwestern.com
人気の高い国立公園の近くには、通常沢山のモーテルがある(その割りにどこも予約で一杯と言う事が多々ある。特にザイオン。)が、ブライスキャニオン近郊はその例に従わず、ほとんどここ一件だけだ。しかし規模の大きいここBWルビーズ・インは常に予約が可能だ(私の経験上)。そのうえ値段もリーズナブル!更に設備も文句無しである。常に安心して宿を確保出来ると言う意味で第2位にランクイン。
因にその歴史は、ブライスの歴史とリンクしていて、現在のオーナーのおじいさんの代に、この地に家族で引っ越してきてブライスの不可思議な渓谷を発見したのがはじまり。その不可思議な渓谷を皆に伝えた所、観光客が訪れるようになったとの事。その後ブライス自体がNational Monument更にはNational Parkとして国の管理下に置かれる事になったが、現在でも密接な関係を保っているようだ。
TOP3:オールドフェイスフルイン(イエローストーン国立公園内)
イエローストーン国立公園内に幾つかある宿泊施設の中でも、ここオールドフェイスフル・インは最も象徴的な所だ。約100年前に建てられた木製の大きな建物は見るだけでも価値がある。メインホールの吹き抜けはなかなか圧巻で、常に人が絶えない。暖炉前等なん箇所かに設けられたデッキチェアで寛ぎながらホールを見回したり、団らんしたりする人々もいる。ロッジの目の前(100メートル程先)には有名なオールドフェイスフル・ガイザーがある。宿泊施設として考えた場合は、正直言うとちょっとネガティブだ。値段に応じて部屋の位置や広さが変わるのは確かなのだが、いわゆるもっともリーズナブルな価格帯(90ドル以下)は部屋は期待できない。(今まで泊まった国立公園内のロッジの中では最も狭かった。歴史の長い分、当然古い。)
Good
steak
restaurants<お薦めステーキレストラン>
TOP1:ローハイドRawhind(アリゾナ州スコッツデール)http://www.rawhide.com/
これも私の伝説シリーズだ。「アメリカで一番最初に食べた本当にうまいステーキはここのだった」というのが発端なのだが、正直言って6年の歳月を経た今となってはどれほど美味しかったのか忘れてしまった。記憶を辿ってお伝えすると、まず場所が良かった。ローハイドは実はレストランの名称ではなく、そこのテーマパークの名称だ。西部開拓時代を再現したそこは建物やアトラクション等古き良き時代を表していてその中にあるレストランがここなのだ。レストラン内では昔の衣装に身を包んだバンドのメンバーがノリの良いカントリー音楽を奏でていて(生バンド!)薄暗い店内は雰囲気も良かった。是非また行ってみたいのもである。
TOP2:アウトバック OUTBACK http://www.outback.com/
フロリダに行った時初めてここに立ち寄った。当時はまだ日本に進出していなかった為、全く知らなかったが、後にアメリカでは結構有名なチェーン店である事が分かった(今では日本にも数件ある)。アメリカにありながらオーストラリアの雰囲気を売りにしているが、ステーキ自体はアメリカンだ。ボリューム、値段、味全てにおいて満足出来る。(例:Ayers
Rock
Strip・・・14オンス=約400グラムのいわゆるサーロインステーキ、15.99ドル、パンとサラダとポテトが付いてくる) どうやって作るのか思わず考え込んでしまうブルーミン・オニオン(Bloomin'
Onion)はアペタイザーにお薦め!
TOP3:Ruth's CHRIS Steak House http://www.ruthschris.com/
このレストランは、アメリカ系の航空機の機内誌に広告が良く出てくる。「Ruthおばさんの美味しいステーキ」と言った感じの広告だ。試しにレストランに行ってみると確かに美味しい。ボリュームも満点で、その分値段はちょっと高めだった。アメリカのレストランではステーキだけ頼むとパンはもとより、サラダやポテト等のトッピングが付くんだが、ここのは何故かほんとにステーキだけだった。(パンは付いたよ)
次点:T.G.I Friday's http://www.tgifridays.com/index1.html
これも最近日本に進出してきたレストラン。ただしステーキレストランと言う訳ではないので、今回はランク外。アルコールの種類が豊富で、様々なカクテルが楽しめる。(食通?の妻に言わせるとアメリカで食べたステーキと比べ、若干日本のは落ちるとか・・・)食後のお薦めアルコールはB52!
次点2:フロリダ・ディズニーワールド(WDW)のエプコット(EPCOT)、メキシコ館内のレストラン
これも特にステーキレストランではありませんが、是非お薦めですのでWDWに行く機会があればお試しあれ。お薦めは大きなグラスが圧巻のピニャコラータ!
TOP1:ホットウイング Hot
wing(バッファローウイング、ホットチキンウイング、バッファローチキンウイング等とも呼ばれる)
とにかく一押し! その名の通り、鳥肉の羽の付け根(日本で言う手羽先)のから揚げに、スパイシーなチリソースをたっぷり(本場アメリカではチリソースに浸っている事もしばしば)つけたのがこれ。スターバックスもシナボンも本場の味をそのまま日本に持ち込み受けているが、ホットウイングも是非そうして欲しい! (写真はOUTBACKのクーカブラ・ウイング)
TOP2:ストーンクラブ Stone Crab
これは、キーウエストの数あるシーフードの中で最も好きな食べ物だ。これまた名は料理を表し、つまりカニである。特徴はそれほど大きくないこの蟹のはさみの部分だけを食べると言う所だ。通常何オンス等重さ単位で注文する。
TOP3:バッファローバーガー
ハンバーガーの国アメリカでは必然的にハンバーガーを食べる機会が多い。マクドナルドやバーガーキングといったチェーン店はもとより、日本ではあまり知られていないJack in the box等といった数々のハンバーガー屋がある。そんな中ここでのお薦めはちょっと具体的だが、グランドティトン国立公園内のコルターベイにあるレストランで食べたバッファローバーガーだ。本当にバッファローの肉を使っているかどうかは分からなかったが、普通のビーフとはひと味違った事は確か。
次点:サンフランシスコのクラムチャウダー
キーウエストでもクラムチャウダーは美味しいが、サンフランシスコの、それも有名なフィッシャーマンズ・ワーフで食べる「酸味の効いたパンに入ったクラムチャウダー」はお薦め。味はもとより、アルカトラズ島を望む湾でカモメと一緒に食べるのが趣がある。
TOP1:ホワイトモーストポイント!
フロリダ州キーウエストにアメリカ合衆国最南端として有名なサザンモーストポイント(Southernmost
Point)というモニュメントがある。(実際の最南端は海軍基地内にあり、一般人の立ち入りが禁止されている為、ここにモニュメントを作った。)本来、赤と黒と黄色のモニュメント(右の写真)なのだが、99年1月に訪れた時は違っていた。立ち入り禁止の黄色いテープで囲まれてそこにあったのは、ペンキ塗り替えを待つ真っ白なモニュメント(左の写真)で、それを私達はホワイトモーストポイントと名付けた。ある意味珍しい体験である。数時間後にここを訪れた時は何本か色付きの線(ペンキ)が入っていたから、真っ白なのは本当に数時間しか仰げなかったはずだ。 因にここから90マイル南にはキューバがある。(jan.00:フロリダ旅行記参照)
TOP2:日本人お年寄り観光客スクールバスツアー?
98年9月にモニュメントバレーを訪れた時の事、赤い大地のバレー内のアーティストポイントで場違いな黄色のスクールバスが到着した。最初はアメリカの小学校の遠足(そう言うシステムがあるかどうかは定かでないが・・・)かと思った。しかし中からは聞き覚えのある言語、そう日本語が聞こえてきた。ゾロゾロと中から出てきたのは沢山の日本人のお年寄り達だった。そのとたん一気に日本の観光名所と化してしまったその場を早々と引き上げたのは言うまでもない。しかし後から考えてもどうも解せない。なぜスクールバスなのか?私達の達した結論は、日本人お年寄りのサイズがアメリカの小学生のそれにフィットするのではないか?と言う事だった。それにしてもなぜスクールバス?旅行会社の手配ミスか?!
TOP3:Truth or Consequences (ニューメキシコ州)
ニューメキシコ州のアルバカーキから南下してテキサス州エルパソに向かうInt.25沿いにこの名の町がある。直訳すると”真実又は結果”となるが、これが町の名前である所が気になる。歴史的又は宗教的な背景や意味合いでもありそうだが良く分からない。そこで、インターネットで調べてみると同名の映画(TRUTH OR CONSEQUENCES , N.M. 1998)に突き当たった。とっさにDVDを買ってしまったが(私にとって初DVD)、真実も結果も今の所まだ不明。どなたか何か分かりますか?
早速、私の弟が調べてくれました。真実は以下の通り。
「彼の地は元々ジェロニモ族のテリトリーだったが1900年頃に新しい人々が入植した。温泉が湧くので 'Palomas Springs'と名付けられ、その後1914年に'Springs'に変わり、1950年にまた変わった。そのとき選挙で決まったのが'Truth or Consequences' 。これは当時ここでやってたラジオ番組の名前からきている」