自閉症児に対する意味の伝達の仕方を大人に伝授するサイトです
 
 
 
塾長について
船崎康広(ふなざきやすひろ
所属 愛知淑徳大学准教授(医療福祉学部医療貢献学科言語聴覚学専攻)
   大阪大学大学院連合小児発達学研究科後期3年博士課程在学中
経歴
 インド、中国、東南アジア、中近東、ヨーロッパを1年間、バックパーカーの旅を経て、金沢大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修士課程修了後、平成元年4月より愛知県心身障害者コロニー中央病院にて、言語聴覚士として、小児の言語障害を専門に指導、相談を行ってきた。10年程して、ある一ケースとの出会いをきっかけに、自閉症のお子さんがどのように意味を理解するのかその理屈(命題類推法)がわかってくる。その後様々な子に自閉症では難しいと思われている様々なルールや意味等を伝え、それらを伝えた後の子どもの変化を何度も目の当たりにする中、書籍等の世間一般的なこの障害に対する理解の仕方がかなり誤っていると感じるようになる。平成17年3月に退職、その4月に自閉症児の教育を専門とする塾「分」を起業する。平成20年4月より現職に就任。現在大阪大学大学院連合小児発達学研究科博士課程に在学中。問題が自閉症という障害からきているというものであれば必ず解決できるというのが信条。
著書
「障害児教育のための医療問題」篠原出版、1998年(分筆)
「言語臨床事例集 言語発達遅滞(1)」学苑社、2001年(分筆)
「視覚障害児、聴覚障害児、言語障害児の医療、療育、教育」金芳堂、2005年(分筆)など
文献
「自閉症児の言語指導に対するバソコンの利用」聴能言語学研究、VOL20.No2
「自閉症児にことばの意味教えること」コミュニケーション障害学VOL.20.No2など
その他
発達教育9月号(2002年)「教えるというより伝えるということ」
発達教育1月号(2003年)特集「自閉症児へのコミュニケーション」
発達教育5月号(2004年)特集「ことばのない子とコミュニケーション」
「自閉症児に物事の意味を伝えるコミュニケーション技術ーAnap(類推的推論による命題と意図の伝達方法)について」あゆみ(心身障害児のための家庭療育指導誌)第41号、2006年4月
など
 
   
塾長のつぶやき

日々の指導の中で、発見したこと、感じたことなどを綴っています。

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