ご近所そば屋でプレ年越しそば


土曜のランチ

年越し用の買い物をしながら、ショッピングセンターの中に入っている蕎麦屋でプレ年越し蕎麦。

ワタシはゲソ天蕎麦。ま、フツー。いやフツーと言うのは、ショッピングセンター内に入った蕎麦屋としちゃ普通レベル、いやもしかしたら普通よりちょっと上かも知れないと思うからフツーと言うのであって、わざわざ食べに出かけて行くような蕎麦屋ではないということでつよ。

相方は野菜天つきのもり蕎麦。ま、これもフツー。っていうか、ところどころ星が入って、やや透明感のある蕎麦なんで、見かけはけしてそれほど悪くないのですよ。だけど見かけと食感が一致しない。てか、「かけ」にも「もり」にも共通して言えるのですが、なぜこんなに短いの?ってくらい蕎麦がちぎれちぎれになっているです。一体どんな蕎麦を使っているんだと、厨房の方をチラっ、チラっと覗き見しておったですが、ああなるほど製麺所の蕎麦を使用しているです。いや、はなから手打ちだとは思っていなかったですが、製麺所から仕入れる生麺にしては麺が細いなと不思議に思っていたです。今時の製麺機の技術を用いれば、どんな細い蕎麦だって打てるのですよ。だけど保存が利かないというか、これだけ麺が細ければ乾燥が早く進むのは当たり前のことで、結果として客に出すころには麺がちぎれざろう得ないわけですよ。見かけと食感が一致しないというのも、たぶん現段階における機械打ちによる限界なのですよ。蕎麦の食感が滑らか過ぎて喉に引っかからないので、どこか物足りなさを感じるです。ま、見かけは良いし、細いから早く茹で上がるし、ショッピングセンターの中にある蕎麦屋としちゃ回転率をあげるには好都合なんだろうけどね。

Posted: 土 - 12 月 29, 2007 at 01:25 午後          


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