オサレなチャイニーズレストランで


いつもの休日ランチ

相方が朝一番に「今日の晩ご飯は八宝菜にする!」と突拍子も無く言い出したです。「う~ん、それじゃ八宝菜の八宝っで何だか全部言える?」と訊ねると「にんじん、じゃがいも、ごほう、ピーマン、きくらげ、うずらの卵、え~とあと一つは…」だめだこりゃ orz
というわけで、今日のお昼は中華系にしたです。実はワタシも秘かに中華丼が食べたかったのですよ。ですが今回入った中華料理屋は、メニューに八宝菜はおろか酢豚、餃子、麻婆豆腐といった街の中華屋の定番どころか麺類すら載っていないお店。高級食材を使ったアラカルト料理が数種類メニューに並んでいましたが、酒も飲まずにそんなもの食っていられないので、1,050円の昼のランチコース。

前菜3種盛りとアラカルトで注文した酸辣湯。
うみゅ~、こちらのチャイニーズは「わーオサレ!」って若い女性が声を上げて感激しそうな、カフェめしっぽいスタイルで出す中華料理屋だったですよ。ちょっとアテが外れた思いでしたが、実際に料理をひと口食べてみたところ、あっ…(゚Д゚)ウマー セロリのマリネもっと食いて~。軽く湯がいてマリネしたセロリに、片栗粉で適度な濃度を付けた中華マリネソースが掛けてあるですよ。なのでソースもよく絡むし、艶もあるですよ。うむ~、これは1本取られたですよ。蒸し鶏に掛けてあるピーナッツソースもかなり甘めのタレで、これまた女性が泣いて喜びそうなカンジ。さらに単なる彩りだろうと思っていた紫キャベツとセロリの葉は、味わいの上でもとてもよいアクセントになっていたですよ。セロリの葉先を数枚重ねてキレイに切り揃えたものが、こんなにもオサレな付け合わせになるとは、なかなか心憎い始末の付け方ですよ。何だか真似してみたくなったです。酸辣湯も(゚Д゚)ウマー こちらの店に辿りつくまであまりにも体が冷えきってしまったので、ランチコースのスープと重なるなぁと思いながらも、コースのスープはどうせオマケのスープだろうと注文してみたのですが、こちらの意図が伝わったのか、前菜のあとすぐに出てきたです。体が温まって食欲が増進したところで、

白菜と牡蠣のクリーム煮と鶏唐揚げの甘酢ソース。
量はけして多くないけど、ちゃんと取分け皿を用意してくれるので、2人以上で行くとアレコレ楽しめるですよ。

ご飯とスープはお代わり自由。かわいらしい小どんぶりで出てくるです。ま、このあたりも女性には受けるところかも。オマケのスープも、コーンとかき卵のクリームスープで、オマケにしちゃなかなかでしたよ。

ランチにはプラス380円でデザートを付けられるです。相方は杏仁豆腐、ワタシは豆乳ムースのティラミス風にしたです。ふわふわの杏仁豆腐がなかなかに(゚Д゚)ウマー カスタードソースにトッピングされたレッドペッパーが色合いだけでなく刺激的なアクセントとなって、もっと食べたくなるような杏仁豆腐だったです。

Posted: 日 - 12 月 23, 2007 at 01:22 午後          


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