河北町のもう一つの名物といや、カツ丼?


いつもの休日ランチ

肉そばで有名な河北町に来ているです。ですが、今日の目的は肉そばではなく、カツ丼!

店内のお品書きにはこれ見よがしに「元祖」の文字を冠し、ご丁寧にわざわざ「卵とじではありません」とまで断り書きしてあるところを見ると、よくあるソースかつ丼もしくはドミグラスかつ丼が出てくるのかと期待すると、それとはまたちょっと味わいの違うカツ丼が出てくるです。

白いご飯が見えなくなるくらい隙間無く載ったトンカツからはかすかにカレーの香りが漂ってくるですよ。食べた事のある人が皆、口を揃えてカレー味、カレー味と言うから、もっと強烈なカレー味を思い浮かべておったですが、実際はほのかなカレー味。それにカレー風味のソースかつ丼と言っても秘伝のタレは醤油ベースなので、意外とあっさりしており、あくまで和のテーストのカツ丼ですよ。細目のパン粉を用いてトンカツを揚げているので、タレをくぐらした後も衣のカリカリ感が残っているところがポイント高いかも。

相方は鰊蕎麦。ま、蕎麦はごくごくフツーというか、回りの客席をぐるりと見回した限りでは蕎麦よりもきしめんの方がずっと人気ありそうな様子だったです。冷たい肉そばのつゆで食べるツルツルの肉きしめん、味を想像するだけで美味そうでつよ。
で、昼メシを食べ終わった後は、相方の事前情報に基づき、町役場から北へ歩いて5分というお菓子屋を訪ね当てることにしたです。確かに町役場から歩いて5分のところにその菓子屋はあったですが、役場からは1本道だったので、わざわざ町役場に車を停めて歩かずとも車で行けば1分だったですよ orz

ま、ちょうど良い腹ごなしの運動になったですが、そこでお土産のシューロールの他にチーズケーキを1個だけ買い、食後のデザートを食べながら銀杏並木の町の中を散策したです。

Posted: 日 - 11 月 25, 2007 at 01:22 午後          


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